ご依頼・・・階段手摺取り付け工事

棟梁にご依頼いただきありがとうございます。

築40年位だそうです、2年前から、お知り合いの方からのご紹介で、

棟梁のお客さんになって頂きました。

初めは、外壁の塗り替え工事から始まり、雨漏りの修理と

いろいろとお仕事を頂いています。

今度は、今までは気にしていなかったらしく、しかし3週間前に

階段から、足を滑らして腰を強打!!

コルセット生活で大変なんで手摺がつかないかな・・・とご依頼工事デス。

この工事で一番大変なのは、手摺を取り付ける下地が無いので、

その下地を取り付けるのが大変なんです。

この下地を取り付けるのに、半日以上かかってしまいます。

下地を取り付けると手すりの取り付けです。

 

 

二階から下へ・・・

 

お客さんには、大変喜んで頂きこれなら大丈夫と太鼓判を頂きました。

喜んで頂けて良かったで~す。

このように後からでも、階段の手すり取り付きます。

しかし、皆さん気を付けてください!!

自分で、ホームセンターで買ってこられて、取付をされる時、

手すりの裏に取り付けてある下地の木が重要なんです!!

これがないと、このお家はベニヤに取り付く格好になるので、

荷重をかけた時に手摺さら取れてしまいますので、気を付けてください。

お金は掛かるかも分かりませんが、棟梁にご依頼・・・お任せください!!

 

棟梁

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日本家屋・木造住宅の大工の棟梁が「日本家屋・木造住宅」を通じ、「家づくりのへ思い」や「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」「耐震性」「赤ちゃんを基本とした家づくり」シックハウス症候群、ハウスダストなどの心配のない「アレルギー対策」などに対応した100年住める家をご提案。一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。

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