自然の恵みは最後まで使い切る!

何十年もかかって育ててこられた、山主と、木に感謝する意味も込めて、

最後まで、無駄にせずに使い切る事を、心がけています。

先日、製材した木がこれです。

上の木を取ったあまりの材料の、木表、木裏に乾いて行く最中に割れないように、ボンドを塗ります。

この下の子は上の子達の寸法を決める前の余った所の材料です。

空気が入って乾燥できるように桟を入れておきます。

厚い板も桟を入れて(太めのもの)を入れて乾燥できるようにします。

この子達は、一番上の木の上に重しになるように積み込んで乾燥させます。

今日もまた、桧の丸太を仕入れて、連休中に製材してくれることになったので、

3日に製材します。

少しでも大きな材料を安く仕入れればお客さんに還元できるとの思いで、

連休もお休み無しで頑張っています。

棟梁はどうやら、動いている事が好きなんですね!

山が好き、木が好き、こんな棟梁を慕って来て下さるお客さんはもっと大好きです。

棟梁

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    日本家屋・木造住宅の大工の棟梁が「日本家屋・木造住宅」を通じ、「家づくりのへ思い」や「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」「耐震性」「赤ちゃんを基本とした家づくり」シックハウス症候群、ハウスダストなどの心配のない「アレルギー対策」などに対応した100年住める家をご提案。一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。

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