建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

家とアレルギー

匠が物申す vol.33
  • シックハウス症候群
  • 家と健康
  • 床の話
  • 木の話
  • 棟梁の話

ホルムアルデヒド・ハウスダスト

家族構成、ライフスタイルなど、人それぞれ違っていても、家づくりをする上で必ず願うこと…自分の理想に近い素敵な住まい…どうしても家自体をインテリアとして捉えてしまいがち。

日当たりの悪さ・施工のいい加減さ

ホルムアルデヒドやハウスダストによる
シックハウス症候群

などなど、住んでわかるトラブルの数々・・・そんな話をよく耳にします。

こんな症状でお悩みでは
ありませんか?

 

【ながら加藤建築】シックハウス症候群

特に「ホルムアルデヒドやハウスダストによるシックハウス症候群」に悩むご家庭の一番の希望は「身体のことを考えた優しい家に住みたい」ということ。症状を解消するにはリフォームが一番の近道ですが、家計の都合もありなかなか、ままならないというのが現実のようです。

 

マイホームは人が一生を暮すために購入し住まう場所

快適に心地よく過ごしたいという願い…そんなささいな願いも、ハウストラブルが原因で様々な症状に悩まされ、より悪化するケースがあるのも現状です。

中でも大変なのが「シックハウス症候群」

断熱材や接着剤などの様々な建材含まれるホルムアルデヒドが室内に参散して起こるアレルギー症状や喘息、ダニやカビなどが発生しやすい環境による症状が代表的なハウスダストによるものです。また、原因の特定の難しいアトピーやアレルギーの発症数も年々急増しており、現代社会の疾患のひとつとなっています。

 

見直され始めた「衣食住」の中の日本家屋

【ながら加藤建築】シックハウス症候群

「食」が安心で安全な有機無農薬野菜などに注目集まり、やはり「住む」ことにも自然派、ナチュラルという思考にシフトしてきました。そんな中、昔ながらの家づくりを続け、日本家屋にこだわってきた、ながら・加藤建築の家づくりが改めて見直されています。

シックハウス症候群の原因のひとつでもある新建材などはできるだけ使用せず、国産の桧や杉などの無垢材(自然素材)をふんだんに使用した本物の「木の家づくり」を実現。さらに蓄熱性能と省エネ効果も高く保湿性や調湿性に優れた土壁を取り入れ、呼吸させることにより快適な空間をつくりあげています。

風通しの良い間取りもシックハウス対策のひとつ。風通し(=換気)が良いことで、ハウスダストなどによる室内空気汚染も防げ、窓から入る自然の風の心地よさを肌で感じられる、毎日気持ちが良い空間や家で生活できます。

 

リフォームも選択肢のひとつ

家にいると体調が優れない、ハウスダストが多い、アレルギーがひどくなった。そんな症状にお悩みの方には内装リフォームのアドバイスもします。

コスト面やライフスタイルなどお聞きした上で、予算にあったリフォームをご提案します。快適に生き生きと過ごすことができる家は、どの世代・どのライフスタイルにも当てはまります。

ながら・加藤建築が家の主治医として
「快適・健やか」を造り上げます。

【ながら加藤建築】シックハウス症候群

 

ハウスシック症候群対策と家づくりへの思い

【ながら加藤建築】シックハウス症候群

ながら・加藤建築では「高気密・高断熱」を追いすぎないように建材はできるだけ使わない家づくりで進めていきます。『冬は寒い』『夏は暑い』のです。「快適」の代償に「健康」を引き換えにしていると感じませんか?日本の住宅では本当の意味での「健康」を無くしかけていると思うのです。

高気密・高断熱の家、風通しの悪い「快適」な室内は、建材で使われている化学物質、湿度の高い部屋のソファーや布団ではダニが大量発生、卵を産み100日周期で大量の死骸や卵、壁やクロスの内部、家具の裏ではカビが発生…快適はず室内に充満しているのは「ホルムアルデヒド、有機化合物、ダニの死骸、カビなどのハウスダスト」、その部屋の空気は汚染されているのです。

 

赤ちゃんが安心して育てられる家

 

【ながら加藤建築】シックハウス症候群

そんな室内で歩けるまで床に近い場所で過ごし、床や柱をまだまだ柔らかく弱い皮膚の手足で触り、時にはなめてしまったりする「赤ちゃん」。そんな家族の中でホルムアルデヒドやハウスダストの影響を受けやすく、身体的にも最も弱い存在の「赤ちゃん」を「大工の棟梁」として守りたいと考えています。昔ながらの日本家屋を建て続ける「ながら・加藤建築」では、これからも伝統工法を守り「赤ちゃんが安心して育てられる家」をお届けしていきます。

 

大黒柱と土壁のある日本家屋がわかる本

大工の棟梁が心意気で配る、思いの詰まった小冊子!

匠が物申す

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匠が物申す!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

現代の住宅事情が抱える実はという問題や
これから起こるかもしれない様々な局面を

日本の風土や気候に合った「日本家屋の棟梁」 だから話せるそんなお話をまとめたシリーズ 「匠が物申す!」
日本家屋の基礎にある「棟と梁」「大黒柱」「土壁」

ようやく見直され始めた「日本のものづくり」
「大工仕事」の観点から分かり易く解説していきます。