建物は基礎と骨組み

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家は手入れして住むもの【家のメンテナンス】

匠が物申す vol.21
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【ながら加藤建築】メンテナンスの重要性

最近、「家を手入れする」という概念が減ってきているような気がします。モノも手入れや修理することはなく、『使い捨て時代』になってしまったことが原因かもしれません。というものの、「家は?」というとそういう訳にはいきません。やはり、傷んだら修理をしつつ長く持たせるものです。構造さえしっかりしていれば、あちこち壊れてきても、その部分だけを修理でき長持ちするはずなのです。しかしながら「また今度でも…」「本当に悪くなったら…」と後回しにし『メンテナンス』『対処』が手遅れになることも少なくないのです。今回は、早めの対処で可能性のトラブルを軽減できるようにそれぞれのメンテナンス、対処についてご紹介します。

身近にある家のトラブルとは?

長年、大工をやっていると知らなくてはいけない事や自然と知識として頭に入ってくることがたくさんあります。中でもここで紹介することは家に関する以外に多いトラブルなので、それぞれで原因や対処法が重なりますが、家を大切にするという意味では基本的に共通点があります。参考にしていただけると幸いです。

水回りのトラブル

知ってる?外壁塗装

雨漏りの対処法

「高気密・高断熱」換気のいい家に

シロアリにご注意を

現在の畳事情とメンテナンス

みなさんにやっぱりもっと家のことについてもっと勉強して欲しいと思います。その「疑問」についてはどんどんお応えしていきます。遠慮なくメールなどでお問い合わせ下さい。また、なぜ最近の人が家のことについて詳しくなくなってしまったのか。またの機会にお伝えしたいと思います。

 

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