建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠
木の家ことQ&A vol.4
Q.4

大工に頼むと工期が長く、割高?

A.4

手刻みで丁寧な仕事、工期は長くても派手な宣伝費は使いません。

大工の仕事をプレカットにして人件費を減らして
浮いた分で広告宣伝費、結局その分高くなる

正直、これは施主様の考え方だと思うのです。工期が長いのは、わざと長くしている わけがありません。いろいろな職人を使うのにも「人工(にんく)」がかかります、こ れを支払うのは施主さんです。工期が短くなればそれにこしたことはことはありま せんが、この先、何十年も住んでいただく家なのに、家を建てるのにお預かりしたお 金を、別の違うことに使うなんてことはできません。丁寧に手刻みした材料を現場 で微調整しながら1本1本組み上げていく。

これが「大工の仕事」です。1本1本、人の手にかかった材料を仕上げていくのです。 時間がかかるのは当たり前なのです。

詳しくは匠が物申す「大工仕事の値段」をご覧ください。少し参考になるかもしれません。

【ながら加藤建築】大工への質問

木の家ことQ&A vol.3
新築棟梁の話
Q.3

破格の坪単価!本当に家は建つ?

A.3

建ちますよ!住めませんけど...

広告でよく見かけますね。そうなんです、
「建つ」とは書いてありますけど
「住める」とまでは 書いていませんよ。

あくまでも建つことは建つと思うんです。でも、そこに住めるかはまた別のお話し です。プラスターボードも合板がむき出し…でも住めると言えば住めますけど、そ ういうわけにはいかないもの。それが家を建てるということなのです。電気工事、ガ ス工事、給排水、クロスを貼ったり、床・天井を仕上げたり、希望を言えばオプショ ン、追加工事…気付いてみたら坪単価は普通でした。。。ということなのです。

家を本気で建てようと思ったらしっかり勉強をしてください。そして計画に向かっ て進んでください。ご相談いただければアドバイスいたします。 その前に匠は物申すの「家はゆっくり建てるものだった」「家のこと勉強してますか」をご覧ください。少し参考になるかもしれません。

【ながら加藤建築】大工への質問

 

木の家ことQ&A vol.2
家と健康新築シックハウス症候群
Q.2

シックハウス症候群はなくなった?

A.2

まだまだ心配はあります!

加藤建築では騒がれ始める前から、
天然木や自然素材を中心に建材にも注意して
建てていますから、もちろん安心です︕

が…「家の危険性について」の情報が流通しなくなったというか、メーカーがCMで もなんでもとにかくシックハウスについて触れなくなったから忘れてきているではないでしょうか︖実際には、今でもシックハウスやホルムアルデヒドで苦しい生活や不自由な暮らしをしている方もいると思います。

「先輩インタビュー」に登場する加藤建築の施主さんの「内藤さん」は「他のモデルハウスや展示場を何軒もまわったが、どのモデルハウスにも15分と居られなかった。でも、加藤建築さんの完成見学会では何分居てもまったくアレルギー症状がで なかったからお願いした︕」とお話ししてくれました。

現在は基準があって、メーカーさんも工務店さんも一定の基準に基づいて家を建 てていますので安心ですが、それをこえてアレルギー症状が出る方もいますし、生まれてくる新しい命が過敏なアレルギー体質をもっているかもしれません。だからこそ、できる限り自然の素材を使うことを加藤建築では目指しています。

なんといっても一生、住む家ですから悔いのない家を手に入れてください︕家は買うものではなく「建てるもの」です。

詳しくはこちらの「シックハウス症候群」でご覧いただくと忘れかけていたホルムアルデヒドやハウスダストのことがよくわかると思いますよ。

【ながら加藤建築】大工への質問

 

木の家ことQ&A vol.1
木の話棟梁の話大黒柱
Q.1

大黒柱のお値段は?

A.1

30万円~最高でも300万円位

種類は欅(けやき)・檜(ひのき)が主流、200年~300年ぐらいのものが一般的でそれ以上の年数の木は御神木(ごしんぼく)と呼ばれ、伐採しない(してはいけない)対象になるため出回ることはなくなります。年数などが特定しにくいこともあり「大黒柱の価格の曖昧さ」があるのも事実です。

詳しくは「匠が物申す︕~大黒柱の話︕大特集~」でご覧いただくと大黒柱のことがよくわかると思いますよ。

【ながら加藤建築】大工への質問

木の家のことなら
大工の棟梁に聞け!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

知らない間にいろいろなことが決まってしまう「家づくり」。
知らないことはいいこともありますが、本当のとこを
知りたいのは世の常。

お答えできることはなんでもズバッと
包み隠さずお答えします。

聞くだけならもちろんお金はいただきません。
質問はメールでも受付けます。こちらからどうぞ。