建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

シックハウス症候群はなくなった?

木の家ことQ&A vol.2
  • シックハウス症候群
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  • 新築

加藤建築では騒がれ始める前から、
天然木や自然素材を中心に建材にも注意して
建てていますから、もちろん安心です︕

が…「家の危険性について」の情報が流通しなくなったというか、メーカーがCMで もなんでもとにかくシックハウスについて触れなくなったから忘れてきているではないでしょうか︖実際には、今でもシックハウスやホルムアルデヒドで苦しい生活や不自由な暮らしをしている方もいると思います。

「先輩インタビュー」に登場する加藤建築の施主さんの「内藤さん」は「他のモデルハウスや展示場を何軒もまわったが、どのモデルハウスにも15分と居られなかった。でも、加藤建築さんの完成見学会では何分居てもまったくアレルギー症状がで なかったからお願いした︕」とお話ししてくれました。

現在は基準があって、メーカーさんも工務店さんも一定の基準に基づいて家を建 てていますので安心ですが、それをこえてアレルギー症状が出る方もいますし、生まれてくる新しい命が過敏なアレルギー体質をもっているかもしれません。だからこそ、できる限り自然の素材を使うことを加藤建築では目指しています。

なんといっても一生、住む家ですから悔いのない家を手に入れてください︕家は買うものではなく「建てるもの」です。

詳しくはこちらの「シックハウス症候群」でご覧いただくと忘れかけていたホルムアルデヒドやハウスダストのことがよくわかると思いますよ。

【ながら加藤建築】大工への質問

 

木の家ことQ&A

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