建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

大工に頼むと工期が長く、割高?

木の家ことQ&A vol.4

大工の仕事をプレカットにして人件費を減らして
浮いた分で広告宣伝費、結局その分高くなる

正直、これは施主様の考え方だと思うのです。工期が長いのは、わざと長くしている わけがありません。いろいろな職人を使うのにも「人工(にんく)」がかかります、こ れを支払うのは施主さんです。工期が短くなればそれにこしたことはことはありま せんが、この先、何十年も住んでいただく家なのに、家を建てるのにお預かりしたお 金を、別の違うことに使うなんてことはできません。丁寧に手刻みした材料を現場 で微調整しながら1本1本組み上げていく。

これが「大工の仕事」です。1本1本、人の手にかかった材料を仕上げていくのです。 時間がかかるのは当たり前なのです。

詳しくは匠が物申す「大工仕事の値段」をご覧ください。少し参考になるかもしれません。

【ながら加藤建築】大工への質問

木の家ことQ&A

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木の家のことなら
大工の棟梁に聞け!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

知らない間にいろいろなことが決まってしまう「家づくり」。
知らないことはいいこともありますが、本当のとこを
知りたいのは世の常。

お答えできることはなんでもズバッと
包み隠さずお答えします。

聞くだけならもちろんお金はいただきません。
質問はメールでも受付けます。こちらからどうぞ。