建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

日本家屋は100年以上経っても大丈夫?

日本家屋の真髄 vol.5
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  • 木の話

日本家屋【100年住宅】

【100年住宅】ながら・加藤建築の建てる日本家屋

現在の日本の住宅寿命は「25~30年」と言われています。
つまり、30歳で家を建てても60歳までしか住めない計算です。それは少し極端かもしれませんが、なんのメンテナンスもしなければ本当に近い数字かもしれません。
ながら・加藤建築では、将来お子さんやお孫さんに資産として残してあげられる価値のある家づくりをオススメしています。

アフターフォローは一生涯。

お客様の願いと共に丹精込めて建てる一棟一棟のお家。可能な限り手掛けた我が子のような家です、できるだけ長く面倒をみていきたいと思っています。
本来、建物の耐用年数は、何も手を入れず、何もメンテナンスせず耐えられる年数ではありません。外壁であれば材質にもよりますが、5~10年ごとに塗装をかけるなど、必要な時に必要なメンテナンス、その時に応じたメンテナンスを心掛ければ、良い状態をより長く保つことができますが、何もしないでおけば当然その逆のことになります。100年以上保つといわれる木造が基本の日本家屋もまた同じです。

 

ながら加藤建築の新築が目指す日本家屋と見本とする家は、材木選びから始まり、基礎、骨組み、熟練した職人の技で日本家屋の新築を建て、10年程度経過の段階で相応のメンテナンスを行い、その後も年を経るごとにメンテナンスを行った結果、100年以上もの耐用年数が生まれています。

 

 

大黒柱と土壁のある日本家屋がわかる本

大工の棟梁が心意気で配る、思いの詰まった小冊子!

日本家屋の真髄

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日本家屋の真髄!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

「日本家屋・木造住宅」を通じ、
家づくりに大切なハード面

「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」

家づくりに大切なソフト面

「赤ちゃんを基本とした家づくり」
シックハウス症候群、ハウスダストなどの「アレルギー対策」

などに対応した100年住める家をご提案。
一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。