建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

地震にも強い!大黒柱のある日本家屋

日本家屋の真髄 vol.6
  • 新築
  • 木の話

木造住宅は地震に弱い?そんなことはありません!

阪神淡路大震災の時に大きな被害の中、倒壊を免れた木造住宅はたくさんありました。地震に強い建物にするためには、良質な木材を柱、梁、土台に使用し、筋かいなどをいれた耐力壁を適切に配置した耐震構造にすることが大切です。

また、ながら・加藤建築独自の技術・工法によりさらに耐震を強化しています。


 

 

■「横ゆれからのひずみ軽減」木の筋交い+鉄の筋交い

横揺れからくるひずみを鉄の筋交いがフォロー。

【日本家屋】木と鉄の筋交い

 

■「柱と土台と桁をひとつに」コミセン工法

柱と土台、桁をがっちり一つにつなげる工法です。

【日本家屋】コミ栓

 

■「1階と2階のねじれをなくす」隅梁の入った軸組

1階と2階のねじれをなくす工法。より安定した造りを実現できます。

【日本家屋】大火打ち入り住宅

 

■「建物のねじれをなくす」大火打ち入り住宅

建物のねじれをなくし、強度を強くするこの組み方を「隅梁」といいます。

【日本家屋】隅梁の入った軸組

 

■揺れなどの歪みを軽減 「差し鴨居」

古来日本建築で欠かす事の出来ない耐震性に優れた「差し鴨居」。経年によるわずかな歪みや地震などによる横揺れに強くなる効果があります。

【日本家屋】差し鴨居

 

耐震基準は震災などの様々な災害のたびに見直されています。もちろん、ながら・加藤建築は現在の耐震基準をクリアしています。その上で、日本家屋の持つ「耐震性」を加えることでさらに強度を強くする努力をしています。大切な施主様の大切な家を考えてこその努力です。

 

大黒柱と土壁のある日本家屋がわかる本

大工の棟梁が心意気で配る、思いの詰まった小冊子!

日本家屋の真髄

クリックすると該当項目が上位表示されます

日本家屋の真髄!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

「日本家屋・木造住宅」を通じ、
家づくりに大切なハード面

「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」

家づくりに大切なソフト面

「赤ちゃんを基本とした家づくり」
シックハウス症候群、ハウスダストなどの「アレルギー対策」

などに対応した100年住める家をご提案。
一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。