建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

家づくりへの想い

日本家屋の真髄 vol.3
  • 新築
  • 棟梁の話

日本家屋【コミニュケーション】
【質問】家づくりに大切なこと何ですか?

やはり、間取りやデザイン、設備機器の性能や会社の信用、価格や工法など…

ほとんどの方はそうお考えになるのではないでしょうか? もちろん、これらはとても大切な事です。

将来、家計に無理のない安全な予算と
なるべくメンテナンスを省く取組をしましょう

その時だけを見るのではなく、少し高くなっても工事の仕方によって将来の負担が軽減できるならとと必ず伝えます。将来的にみて10万円も違ってくるならその時に最良の方法をお伝えするのが仕事だからです。

でも、これらを満たしていたからと言って、本当にそれだけで、『あなたにとっての良い家』ができるんでしょうか?その家で、安心して家族みんなが幸せに長く暮らして行けるんでしょうか?実は、家族で長く幸せに暮らしていける価値のある安心したの家づくりに、本当にいちばん大切なことは

「あなたと、住まいづくりに関わるすべての
人との対話~つまりコミュニケーション」です

一緒に暮らす家族同士が一生懸命話し合い、コミュニケーションを十分取り、疑問や不安がなく、みんなが「納得」して行くことは、並大抵の事ではありません。

しかし、『満足のいく住まいづくり』の大切な基礎になります。

 

今では法律が整備され、国が定めた基準を守って建てた家が、価値があるような家づくりだと思われているようです。しかし、技術が発達した現代でも、どんな住まいづくりにも共通する忘れてはいけない大切なことがあります。

それは『家は人の手でつくる』ということです。

どんなに大きな住宅メーカーさんに頼んでも、どんな精密な加工をする会社に頼んでも、ネジ一本、釘一本を使って、あなたの大切な家族の暮らす家を建てるのは、

職人さんたちの『手』熟練された『技』です。

家は、職人さんたちの腕はもとより、持てる技術を活かす『職人の心意気』で建てられるのではないでしょうか。『お客様と業者さん』というお互いの垣根を越えて、本音を語り合える信頼関係が出来れば…

そうなればきっと職人さんの仕事が『プラスのなる心』を付け加えられて

『基準』以上に、丈夫で長く住める心地の良い家
『良い住まい』ができるはずなのです。

家族が幸せに暮らし続ける家をつくる秘訣は、高性能な建材や、大企業や大手メーカーさんに頼むことではないと思うんです。あなたと家族皆で悩んで考えて導き出した家や暮らしへこだわりや思いを、

職人さんたちに伝える事。

そして職人さんに、

このご家族のために真心をこめて
長く住むことが出来る家をつくろう!

と思わせることです。決してご機嫌をとるとかそういうことではありません、家づくりに対する家族の思いを理解してもらうということです。

僕はそんな、あなたとご家族、あなたと職人さん、あなたの家づくりにかかわるすべての人との信頼関係の橋渡しをすることこそ、ながら・加藤建築の棟梁である自分の大切な役割だと思っています 。

 


 

【ながら加藤建築】家づくりへの想い

建てて終わりにしないことも「ながら・加藤建築」のこだわりのひとつです。縁あって家を手掛けさせていただいた以上、家はもちろん、これからの家族の未来を見つめ続けさせていただくこと。未来には様々な事があります。その時、家のことで再びご相談をいただけることを大工としての「やり甲斐」だと思っているからです。そんな想いで「家づくり」をしています。

 

家族とともにずっとありつづけること

お客様の願いを込めて、丹精込めて作る一軒一軒のお家。出来るならずーっと面倒を見させてください。「アフターフォローは一生涯」こそ、ながら・加藤建築の標準仕様です。

 

活かす「匠の技術」

古来から伝わる伝統工法と、最新の技術を融合し、住む方の安心・安全・快適な暮しを実現していきます。 もちろんご希望であれば、匠の技で住む方の感性を刺激し続ける装飾もお作りいたします。 どうぞご遠慮なく、希望、理想、こだわり、思いつきなど、何でも私どもまでお伝えください。

 

予算内で可能な限りの工夫を

ながら・加藤建築には「営業」マンはいません。家を建てるその道30年の大工が直接お話を伺います。そのため、他ではあきらめなければいけなかったこだわりの場所もご予算内で創意工夫して実現することもしばしばあります。夢のマイホームとはいえ、ご予算に限りがあるのは当然のこと。だからこそ、家造りのプロである私達にご相談いただければ幸いです。

ハウスシック症候群やアレルギーでお悩みの方、リフォームも承ります。

 

「ながら・加藤建築」棟梁

 

 

大黒柱と土壁のある日本家屋がわかる本

大工の棟梁が心意気で配る、思いの詰まった小冊子!

日本家屋の真髄

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日本家屋の真髄!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

「日本家屋・木造住宅」を通じ、
家づくりに大切なハード面

「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」

家づくりに大切なソフト面

「赤ちゃんを基本とした家づくり」
シックハウス症候群、ハウスダストなどの「アレルギー対策」

などに対応した100年住める家をご提案。
一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。