建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

匠

自分の家を持つということ

日本家屋の真髄 vol.1
  • 棟梁の話

日本家屋【破風板】

新しく家を買うことは「そこに長く住み続けること」

夢の一戸建てを何のこだわりや希望も持たずに家を気軽に買う人はいません。逆に細かくとことんこだわる方が多いのでは︖ もちろん、若いご夫婦ならば、一番にお子様のことを考え、建材、素材なども自然素材を積極に取り入れるなど、しっかりチェックしてようやく「一大決心で購入を決める」はずです。

どうせそこまでチェックして買うならば、実は買ったらおわりではない「一生涯の住宅のランニングコスト」も考えて高いか安いかを判断してはいかがでしょうか︖

「家は自家用車と同じ」です。
住まなくても経年により老朽していきます。

極端に言えば、住まないから傷まないなんてことはありません。外壁だけみても、日光はもちろん、雨風にさらされています。家の中も換気しなければどこかしら傷んでくるものです。もちろん、住んでいればその比ではないのです。
買った後も家のトラブルのすべてに対応してくれる住宅メーカーさんなら安心です。でも結局、それぞれのトラブルに対応した業者さんを手配してくれるだけ。実は手配だけして顔も出さない住宅メーカーさんも多いのです。ならば自分で業者さんに電話しても同じこと…

あんな高い買い物したのに…と少し悲しい気持ちになりませんか?

小さな工事でも現場には顔を出し、完了した工事の良し悪しを見てくれる「お家の面倒を見てくれる人」がいたらなんだか安心しませんか?

そうなんです、大工の棟梁はそんな「頼れる存在」なのです。
ながら・加藤建築の棟梁、加藤泰久は「日本家屋の棟梁として」約束します。

別の建築事務所さん、住宅メーカーさんでお家を
買われた方でも「もちろん大丈夫! まずはお話から︕」

一度、あなたの希望の場所、心配な場所で「大工の棟梁」におうちに関する「夢のお話」や「お悩み相談」してみませんか︖ きっとなんらかのアドバイスやお手伝いができると思います。 まずはメールからのお問い合わせで結構です。お待ちしております。
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お電話の方は【ながら・加藤建築】→ 0532-88-1611

 

大黒柱と土壁のある日本家屋がわかる本

大工の棟梁が心意気で配る、思いの詰まった小冊子!

日本家屋の真髄

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日本家屋の真髄!

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

「日本家屋・木造住宅」を通じ、
家づくりに大切なハード面

「大黒柱」「無垢の木材・建材」「土壁」

家づくりに大切なソフト面

「赤ちゃんを基本とした家づくり」
シックハウス症候群、ハウスダストなどの「アレルギー対策」

などに対応した100年住める家をご提案。
一生に一度の買い物だからこそしっかり理解した上で、「家を買う」のでは「家を建てる」という考えの元、すばらしい買い物をしてもらいたいと思うのです。