建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

声

先輩レポートインタビュー その1

愛知県豊川市 濱田さんファミリー
愛知県豊川市 濱田さんファミリー
夫の智博さんは加藤建築で建てた実家に独身時代に2年間暮らしていた。現在、その近くに家を新築中。「ほとんど毎日、仕事終わりについ現場に寄ってから帰っています(智博さん)」。

【長楽・加藤建築】日本家屋新築事例

大工さんに頼んだらどんな風に建ててくれるの?

「ハウスメーカーと長楽・加藤建築の家、どう違うの?」

建築事務所や、大工の立場からの新築現場レポートは見かけますが、建てた人がどう思っているのか、きっと、みなさんも知りたいのではないでしょうか。そこで、実際に新築されるお客様の声を取材して、参考にしてもらえるページを作りました。契約の「きっかけ」から始まって、着工して実際に住まわれた後までの密着レポートをお届けします。

第5話「完成」(全6話)

素敵な理想の家の完成に感激!
持っていたカタログを捨てました

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
電源2か所タップリ収納のキッチン

家を建てる前に、ハウスメーカーさんの和風の家のカタログを持ち帰ってきてたんです。「理想はこんなのかな」って。加藤さんには内緒で、実は、そのカタログは、まだずっと持ってたんです。でも、できあがったわが家が、あまりにも素敵過ぎて、そのカタログは「もう要らないな」って捨てちゃいました(笑)。本当に、思った通り!っていうより、思い描いていた以上の家でした!

 

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
明るいリビングはTVも納まる収納棚

壁の色は、すごく悩みました。主人は黄緑っぽい、昔からある色を合わせたいって言ってて、私は、白の明るい色にしたくて、夫婦で食い違ってたんです。左官さんに相談したら「自分たちが一番最初にいいと思った色がいいよ」と言ってくれました。サンプルはあるけど、やっぱり全体像が見えないとわかりにくいんですよね。左官さんのアドバイスを元に、最初の夫の意見の通り、二階を全部、黄緑色にしてもらったらすごく良かったんです。私は古臭くなるかと思ったんですが、しっくりきて。実は、夫がもっと濃い緑を選んでいたんですが、「濃過ぎると、木の色が映えないよ」と、左官さんにアドバイスされましたが、それも納得しました。

 

夫婦で食い違いもありましたが、結局、私の意見をかなり通させてくれて。台所とか、リビングとか、私の好きな壁の色でいいよと言ってくれたり、台所の収納などの配置も好きにやってくれていいよと言われて。だから、ほとんど私の意見だと思います(笑)。主人が決めたのは、二階の壁の色ぐらいかな。申し訳ないけど、好きにさせてもらって。本当にありがたいです。(妙子さん)

 

イメージは沸いていたものの
それを越えていく素晴らしさ!

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
光と風が入る2階の階段は電気なしでもこの明るさ

想像以上のものができあがったので「素晴らしい!」の言葉以外、出てきません。完成したのを実際に見て、もうなんか、感動してしまって……。実家がすごくいいものとしてできあがっているので、そのイメージがあったのですが、それ以上に、加藤さんが、さらにこだわってくれたんだと思います。想像していたものを越えていました。造りながら「ここに棚を造ったらどう?」などと提案してくれるので、助かります。前回、お話しした、釣り竿を立てて収納できる棚もできました!

 

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
釣竿を立てて収納できるクローゼット

荷物は、もともと細かいものばっかりで、床下収納も、階段下収納を大きく取ってもらっているので、ほとんどそういう場所に入れてしまおうかと。今持っている家具は、一切持っていきません。カラーボックスなどですので、もう捨ててしまおうかと。子どもも小さいので、余計なものを部屋に出しておきたくないので。結局、買ったのは、ソファとテーブルセットぐらいでしょうか。ベッドも、まだ買わないつもりです。寝室は二階にあるのですが、そこはほとんど使わずに、一階で畳の匂いを感じながら、三人で布団で寝ようかと思っています。それで、ひとりになりたい時だけ、二階にいこうかと(笑)引っ越して落ち着いたら、夫婦で庭を造っていく予定です。理想は苔の生えた京都のお寺の庭のイメージなんですが、正直なところ予算的に、もう厳しいので(笑) 子どもの誕生木や、槙の木など、何を植えようかといろいろ考えています。芝生に花水木を植えるのもいいですよね。夢が膨らみます。(智博さん)

 

加藤さんのつながりの人はみんな
どの職人さんも信頼できた!

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
閉めた状態で木目が繋がるように施された扉

みなさん私たちが気づかない場所までこだわってくださってて、ありがたいです。電気屋さんや瓦屋さんなど、職人さんたちをずっと見てきて、加藤さんの繋がりの人は、みんな信頼できるとわかっていたので、左官屋さんや、建具屋さんも、安心して任せることができました。みなさん個性的で熱かったです!(妙子さん)

 

僕ら素人があれこれ考えるより、加藤さんを始め、職人さんたちがプロの目で全体を見て考えてくれてるから、助かります。カーテンも、いろいろ見ましたが、結局、加藤さんが紹介してくれたところが一番安かったので、そこで選びました。加藤さんのような業者が間に入ってくださると、やっぱり違うんですね。(智博さん)

 

先輩にご質問!
実際に建ててみていかがでしたか?

楽しかったです。加藤さんに、とにかく何でも相談しちゃって。子供の対策もしてもらって、リビングの勝手口の段差(18cm)も少なくしてくれています。部屋の壁も、腰の高さまでは板を貼ってもらっていますので、子どもが触って土壁が落ちる心配もないので助かります。(妙子さん)

楽しかったです! 途中経過は、加藤さんのブログで見られましたし、便利ですよね(笑)。進歩状況がゆっくりっていうのも、ギャップがあまり無くてよかったです。いきなり全部ができあがると、イメージが違ってしまうのかもしれませんよね。進歩状況によって、その時に合うものって変わっていくと思いますので、一番合うものを選択できました。その道の職人さんと話が出来たのも楽しくて! 本当に貴重な体験でした。(智博さん)

 

 

先輩レポートインタビュー

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先輩レポートインタビュー

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「先輩レポートインタビュー」を掲載しております。 リアルな施工主様のお声を参考にしていただけたらと思います。

住まう人の思いをできるだけくみ取りながら
一緒に建てていく。これが「建売り」にはない魅力、
そしてこれが「ながら加藤建築」のモットーです。

工事中のちょっとした施主様の意見が取り入れられるのも「手刻み」の強み。今後もこんな家づくりを大切にしていきます。