建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

声

先輩レポートインタビュー その1

愛知県豊川市 濱田さんファミリー
愛知県豊川市 濱田さんファミリー
夫の智博さんは加藤建築で建てた実家に独身時代に2年間暮らしていた。現在、その近くに家を新築中。「ほとんど毎日、仕事終わりについ現場に寄ってから帰っています(智博さん)」。

【長楽・加藤建築】日本家屋新築事例

大工さんに頼んだらどんな風に建ててくれるの?

「ハウスメーカーと長楽・加藤建築の家、どう違うの?」

建築事務所や、大工の立場からの新築現場レポートは見かけますが、建てた人がどう思っているのか、きっと、みなさんも知りたいのではないでしょうか。そこで、実際に新築されるお客様の声を取材して、参考にしてもらえるページを作りました。契約の「きっかけ」から始まって、着工して実際に住まわれた後までの密着レポートをお届けします。

第6話「入居してみて【最終話】」(全6話)

自然と住んでいるような
風が通る涼しい家に大満足!

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
明るい縁側の和室。みんなぐっすり

アパートと比べると雲泥の差。快適です! 静かですし、本当に落ち着きます。引っ越してきた日は、まだ、落ち着かなくて。たぶん狭いアパートから、急に空間が広くなったからだと思います(笑)。今は、もう慣れました。「自然と住んでる」っていうと大げさかもしれないけど、そんな感じです。空気が全然違うんです。前に住んでいたアパートは暑くて、窓を開けていても、風が通らなかったんですよ。この家は、光や風を感じます。今のところ、エアコンをつけなくていいぐらい、涼しいです。雨戸を閉めても眠れるぐらい。ちょっと暑い夜は、雨戸を閉めつつ窓を開けているんですが、それで充分涼しいです。何月ぐらいまで、エアコン無しで大丈夫なんでしょうね(笑)。朝も、締め切って御飯を炊いているのに、そんなにムシムシしません

 

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
風でカーテンが揺れるリビング

キッチンも、とっても使いやすいです。収納棚の可動式の棚板が多いのも便利です。まだ、収納する食器があまり無いんですけど(笑)。キッチンに窓が二カ所あるので、両方開けておくと風が通って涼しいです。それと、カウンターがやっぱり思った通り素敵です。炊飯器、電子レンジ、トースター、ポットを並べて置いていますが、友達にも「キッチン家電をここまで置けるなんて」と言われます。娘の奈穂は、畳みの部屋が好きみたいです。クッション性もあるし、ちょっとひんやりしていて気持ちいいみたいです。縁側も気に入っています。友達が来ても、みんな必ず縁側に行きますね。この縁側のある和室が、本当に居心地がいいみたいで、友達の子どもたちも、みんなぐっすり昼寝するので驚かれます。とにかく大満足です!(妙子さん)

 

よく眠れて疲れが取れます
娘が一番喜んでいるかも

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
文庫本タイプの書籍が置かれた明るい二階の踊り場

とにかく快適以外のナニモノでもない!という感じです(笑)。引っ越してくるときに、思った以上にモノを捨ててしまいました。広くなったのもあって、部屋に何も出ていないのが気持ちいいです。木の香りがするのが、やっぱりいいですよね。すごくホッとします。奈穂が、とにかく元気になりました! 声が大きくなりましたしね。一番喜んでるのは、彼女かもしれません。走り回っています。

 

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
釣り竿や登山グッズが収納されつつある書斎の棚

引っ越してきた当初の印象としては、旅館に来た感じですね。見ているのと住んでみるのとは違いますし、やっぱり僕の実家とも違います。アパートとの大きな違いは、風の流れがあることです。家中、どこにいても風を感じるんです。最近、夏日が続いていますがエアコンが無くても不自由を感じていません。まだ真夏になってないから何とも言えませんが、今のところ(6月21日現在)昼間30度ぐらいまで上がってても涼しいですよ。それと、湿度が快適です。やっぱり壁や床が湿気を吸ってくれているんですね。すごく快適なので、眠りが深くなったようです。疲れがしっかり取れるようになりました。間取りも実際に暮らしてみて使いやすいです。自分たちで考えた間取りだからでしょうか。楽しみにしている二階の書斎は、まだ、書斎として使っていません(笑)。机も入れてなくて。これから少しずつ趣味の部屋を作っていきたいと思っています。庭も、これから造っていく予定です。まだ、いい木が見つかっていなくて。京都に行って素敵な庭をいろいろ見て回って、それを参考にして少しずつ造っていきたいと思っています(笑)。(智博さん)

 

いかにも宣伝という感じなりますが
「イメージと違う!」という不満が無いんです

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
柱や天井にもこだわった玄関ホール

実際に暮らしてみて、イメージが違ったことは特にありませんねぇ。ゆっくり建ててもらっていたので、その間に打合せできましたし、現場で実際に見て、加藤さんと相談して決めたからでしょうね。(妙子さん)何かひとつ「しまった」と思ったはずなんですが。あ、電気のスイッチです。玄関の電気のスイッチの場所が、たたきから少し離れているんです。スイッチを一カ所にまとめたかったので、この位置にしたんですが、帰宅したとき靴を脱いでからじゃないと電気がつけられなくて。それだけが、次の方にお伝えしたいことです(笑)。(智博さん)

 

先輩にご質問!
自慢のお勧めのポイントを教えてください!

>>>第一位「唐傘天井」
【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー家具を運んでくれた業者さんが、唐傘天井を見て「長楽・加藤建築さんじゃないですか?」っておっしゃって、びっくりしました。カーテン屋さんも、取り付けに来た時に「ちょっと見せてもらっていいですか?」とじっくり見ておられてうれしかったです。(妙子さん)
>>>第二位「玄関の丸窓」
【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー僕は丸窓がお勧めです。イマドキじゃなくていいなぁと。暑くなってきたら裏の障子を外そうと思っています。涼しげでいい感じになりそうです。(智博さん)
>>>第三位「テレビ台」
【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビューテレビ棚はやはりサイズをしっかり測ったうえでお願いしているので、すべてピッタリ収まっていて、お友達にも「いいなぁ」と言われました。気に入っています。(妙子さん)

 

 

先輩レポートインタビュー

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先輩レポートインタビュー

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「先輩レポートインタビュー」を掲載しております。 リアルな施工主様のお声を参考にしていただけたらと思います。

住まう人の思いをできるだけくみ取りながら
一緒に建てていく。これが「建売り」にはない魅力、
そしてこれが「ながら加藤建築」のモットーです。

工事中のちょっとした施主様の意見が取り入れられるのも「手刻み」の強み。今後もこんな家づくりを大切にしていきます。