建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

声

先輩レポートインタビュー その3

愛知県豊川市 内藤さんファミリー
愛知県豊川市 内藤さんファミリー
まだまだ元気な両親との3人暮らしの内藤さんファミリー。
高齢になる両親との3人暮らし。住まいの変化があまりないようにと、ハウスダストや寒さ、老朽化などのあった前宅の近くに土地を購入。アレルギー体質の自身の体を基準に工務店、メーカー回りをされましたが、最終的に「ながら・加藤建築」の見学会からご依頼を頂きました。

【長楽・加藤建築】日本家屋新築事例

「阪神淡路大震災…両親との3人暮らしに不安の影…」

「築50年の我が家、本当にこの家で大丈夫なのだろうか…」

はじめてのモデルハウス・展示場巡り・・・ 老いていく両親、これからの未来のために踏み出した第一歩。 その道は意外と平たんではなかった。思いのほか、展示場やモデルハウスで出てしまうシックハウスのようなアレルギー症状…しかし、偶然の出会いで施主さまの心を鷲掴みにした真実とは… お楽しみに!

第1話「きっかけ」(全4話)

アレルギー体質の身体が証明
見学会での偶然の出会い

家を新築するきっかけをお聞きしました

普通に暮らしていた私たち家族の第1の悩みを生んだのは、日本中の誰もが信じられず、また忘れることのできない2011年(平成23年)3月11日、身も心も震えた東日本大震災。
【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

この自然の脅威を目の当たりにし、これから予想されている東海地震や南海トラフ地震などに築約50年の我が家は耐えられるのだろうか…。

とても怖くなり日を追うごとに不安が「悩み」に変わりました。

そして、第二の悩みは、私のアレルギー。肌がとても敏感で、肌に触れる化粧品なども使えず、古くなった家の中に舞うチリやほこりもなどのハウスダストなども原因となり、皮膚が赤くなったりする症状が大きな悩みでした。また、冬場の寒さも悩みの一つで、老いていゆく両親のことも気がかりでした。

自宅の老朽化と寒さ…アレルギー…大地震…さまざまな悩みや不安が重なり、一念発起、建変えを決意しました。

 

 

いよいよ動き出した気持ち
家探しはアレルギーの体質が基準

現在の住まいに近い、この土地を2年前に購入。

建てるにあたり、住宅メーカー、工務店さんの「モデルハウスまわり」を始めました。

ところが、建材に使われている素材や薬剤の匂いなのでしょうか…

ホルムアルデヒドなどの心配のない安全な基準であるはずのモデルハスの中でもアレルギー反応が出てしまい、建物の中に30分といられませんでした。

それでもその後も望みを捨てず、熱心にまわりましたが、どこもダメ。万策尽き、もうどうしたものか…と思った頃、新聞の折込チラシの中に「ながら・加藤建築」さんの「完成見学会」の文字を見つけました。完成見学会ってモデルハウスや住宅展示場より少し敷居が高く感じていて、人がそのあと住むとわかっている場所。。。

買うか買わないかわからないからとなかなか一歩が踏み出せなかったのですが、藁をもつかむ思いで「近くだし、よし、行ってみよう。」とお邪魔することにしたのです。

 

 

運命の出会い?「ながら・加藤建築」の第一印象は?

【長楽・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

完成見学会の家を前に、大きな立派な家にまず驚き、その技術の高さにもっと驚きました!

そして中に入り、さらに驚くべきことが…どこの展示場に行っても悩まされていたシックハウス症候群と思われる「アレルギー症状」がまったく出なかったのです!

この時点で内心決めようと思いましたが、少し探りをっと…、お弟子さんにこっそり、「今はお忙しいですか?すぐに建てられますか…?」とお聞したのです。しかし…「ちょっと忙しいです。」っとのお返事…(無理なのかしら…っ)ちょっと肩を落としておりました。

 

 

長楽・加藤建築に決めた理由、その決め手は?

その後も、もしかして「ながら・加藤建築」さんを越える家があるのではないかと、メーカーさんや工務店さんの完成見学会もに行ってみたのですが、結果はどこもダメ。何より“加藤建築さんの家だけアレルギーが出なかった…身体が証明してくれた。

心はもう決まりました。

実は、心を惹かれた理由は見学会での一見怖そうに感じた、棟梁「加藤さん」にもありました。お話をするうちにもやもやしていた不安はどんどん消えていきました。

 

「昔ながらの職人さん。アレルギーのことを相談し、親身になって 説明してくれる人柄の良さ」が最後の決め手になりました。

メーカーさんなどは、社長さんや営業さんがお話を聞いてくれますが「家を実際に建てるのは他の職人さん」。加藤さんは棟梁…

聞き手でもあり、
それを形にしてくれる作り手の職人

聞き手と作り手が同じ。そんな聞く人と建てる人が同じならば、絶対に話したままで建ててもらえる家だからきっと違うと確信できたのです。

 

先輩にご質問!
アレルギー体質でいろいろな住宅展示場やモデルハウスをまわられて大変だと思いますが、実際に「ながら・加藤建築」の見学会では大丈夫だったんですね?

そうなんです。どこのメーカー、工務店さんのモデルハウスでも15分と居られなくて…「ながら・加藤建築」さんの見学会では何分居ても症状が出ない…驚きの一言でした!!

 

 

voice of the interviewer


基準を超えない程度の「ホルムアルデヒド」でも敏感な体質の方はいるのです。本当の「自然素材」の家だと証明していただいたことはとても光栄です。

 

 

先輩レポートインタビュー

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先輩レポートインタビュー

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「先輩レポートインタビュー」を掲載しております。 リアルな施工主様のお声を参考にしていただけたらと思います。

住まう人の思いをできるだけくみ取りながら
一緒に建てていく。これが「建売り」にはない魅力、
そしてこれが「ながら加藤建築」のモットーです。

工事中のちょっとした施主様の意見が取り入れられるのも「手刻み」の強み。今後もこんな家づくりを大切にしていきます。