建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

声

先輩レポートインタビュー その5

愛知県豊橋市 内藤さんファミリー
愛知県豊橋市 内藤さんファミリー
家族全員が楽しく幸せに暮らせる家を建てられた内藤さんファミリー。棟梁と同じ地域に住む内藤さんは昔からお子さん同士が同級生という事でよく顔を合わせた間柄。「棟梁」の仕事ぶりは以前に修理を依頼してからご存じだったこともあり、心に決めていたとか。今回はそんな内藤ファミリーのレポートをお届けします。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

築63年の母屋に不安。人生の転機に思い切って建替え

「こだわりをしっかりした技術で叶えていく」

いろいろなこだわりを形にしていくのは容易ではありません。今回はしっかりした理想を現実的にカタチにしていった「施主様と棟梁」の二人三脚の現場になりました。 これから変化していくことも含めて、いろいろな提案を吟味しカタチにしていった内藤さんファミリーのインタビューです。 お楽しみに!

第3話「棟上げ後」(全4話)

理想と期待を上回る棟梁の対応に感動!

細かい希望もしっかり対応

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

建具や収納などはすべて無垢の木でお願いしました。家族や多くの親戚が集まったときでも 居心地の良い生活動線や空間となるように大きなLDKを中心に希望を叶えていただきました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー 【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー 【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

具体的には、パントリーの位置、文房具を置く棚、家族のスケジュールや連絡事項を伝えるスペース、意外と厄介な薬の収納など生活をした時のことを思い描き細かく製作していただきました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

 

 

理想を実現してくれる細かい対応

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

各部屋の仕様については、1つ1つ相談し確認しながら進めていきました。分からないこともアドバイスをいただけたので各所に反映させることができました。
キッチンの熱源にラジエントヒーター(遠赤外線)を希望したのですが、今までに前例がないということで購入ルート開拓から始まり、キッチンメーカーさんとの設置問題まで解決していただき、希望通りのラジエントヒーターのキッチンにすることができました。

 

 

出来上がっていく新築の姿

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

天井、壁、床は すべて無垢材の板張り木にしたため期待した以上の木の香りと温もりに溢れていました。特に天井や階段の壁部分では大工さんの大変な苦労が伝わり職人技に感動しました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

ハウスメーカーさんとは異なり作業途中を見せていただけたり、さまざまな職人さんとお話できたことで信頼が増し、家を建てるという人生の一大事業の中ともすれば生まれがちな不安も一つ一つ払拭していくことができました。そして、こんなに多くの人の手によってこの家が建っていくのだということに感謝の気持ちでいっぱいでした。

壁の板材の取り付け向きを縦に張ることでお願いをしていたのですが、ほんの小さいスペースまで縦張りになっていて加藤さんの棟梁としてのこだわりに驚きを覚えました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

また、各部屋毎に赤材、白材、源平材(化粧面に白太と赤みが両方出ている材)が使い分けられており、同じ杉材であってもそれぞれ異なった表情の部屋になったことは想像を超えていて 本当に驚きでした。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー 【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー 【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

 

棟梁からのグッドなアドバイス

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

家の設計段階でどんな家具を入れるのかを考えてみるのも間取りの参考になるのではと家具屋さんを何箇所か回ってみて 棟梁に相談したところ木の種類や大きさなどアドバイスをいただいて一枚板のダイニングテーブルを購入しました。まだ設計図さえできていなかったので少々不安もありましたが、実際に家が完成してダイニングに置いてみたところ、あまりにもぴったりと部屋にとけこんでいたことは 本当に感動そのものでした。

 

棟梁からのうれしいサプライズ

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

家の完成が近い頃、トイレの手洗いの上にと考えて無垢の杉板でできた八角形の鏡を購入しました。それを取り付けようとトイレを見てびっくり!! なんと棟梁が取り付けてくれたトイレの手摺の受けの形が八角形!!「あれ?八角形の鏡の話をしていたかな?」あまりに見事な統一感でトイレなのに大好きな空間になりました。

 

先輩にご質問!
期待を越えていく棟梁の対応はいかがでしたか?

細かいお願いにも丁寧に対応してもらいました。
工事途中の疑問や不安点もそれを超えるような対応をしてもらえて本当に助かりました。小さなこだわりにも応えてくれる安心感を感じましたね。

 

voice of the interviewer


先輩の中でもしっかりした計画や希望を明確にできる施主さんはそう多くはありません。その希望にしっかり応えられる技術の高さに改めて感心してしまいました(汗)。

 

先輩レポートインタビュー

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先輩レポートインタビュー

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「先輩レポートインタビュー」を掲載しております。 リアルな施工主様のお声を参考にしていただけたらと思います。

住まう人の思いをできるだけくみ取りながら
一緒に建てていく。これが「建売り」にはない魅力、
そしてこれが「ながら加藤建築」のモットーです。

工事中のちょっとした施主様の意見が取り入れられるのも「手刻み」の強み。今後もこんな家づくりを大切にしていきます。