建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

声

先輩レポートインタビュー その7

愛知県新城市 加藤さんファミリー
愛知県新城市 加藤さんファミリー
家のすぐ横には山から流れる沢にきれいな水が通る、新城市八名井地区に全解体で新たに新築された加藤さん宅。親戚でもある棟梁が訪れた時に、「家が傾いていない?」の一言…。この土台では地震が心配…急遽、棟梁に相談、そして新築することになり…棟梁の一言から始まったマイホームつくりをお伝えします。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

傾いた家を新築で建替え。満足度120%の住まい

「棟梁の先代が手掛けた家を棟梁が建て替える…代を繋いだ新築工事」

土台の傾きを親戚である棟梁に指摘されて、新築工事を決意された加藤さん。工事を依頼するまでの経緯からプランニング、現在の住まい心地までのインタビューです。 お楽しみに!

第3話「建前~完成まで」(全4話)

建前から…

形になっていく…

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー骨組みが出来上がり、内装や外装の工程に入っていきました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

骨組みの次に重要な壁は土壁にしました。土壁の決め手は、クロスではない土壁の機能や、昔のボロボロと剥がれる土壁とは違うことを教えてもらったからです。土壁塗り作業、実は家族で手伝ったんです。大変でしたが、やれることは手伝えて、今ではいい思い出です。

そして、棟梁から出される宿題。照明の位置、テレビのやエアコンの位置、コンセントの位置、作り棚の構成、生活する上で不便さを感じない、窓や腰壁はもちろん、いろいろな高さなどを工事前に1つ1つ決めていったため、本当にたくさんの数の宿題をこなしていきました(笑)。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー
・ウォークインクローゼットにはなんと奥様の化粧台まで

 

現場で確認しながら決めれることもきっと、ながら・加藤建築だからできることだと思います。現場に行くことなく、カタログを広げて机の上で話し合いで決まってしまうことはないので、納得した上で進んでいくので不安はなく、工事が進んでいくたびに出来上がりが楽しみでした。

 

棟梁のアイデア

工事が進んでいく上で、棟梁のアイデアもたくさんもらいました。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

使われる木材はすべて棟梁にお任せ。
【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

板の特性を活かして、天井から床まで使われていました。きれいに張られた天井や床は、1本を切り出したことで木目が揃い自然にマッチしていたのです。これは、ながら・加藤建築がたくさんの種類の木を所有していて、木に対しての知識が豊富だからできることです。

 

「生きたままの木を使う」こだわりが、すべてを物語っています。

【ながら・加藤建築】(お客様の声)先輩インタビュー

また楽に登れる階段や使いやすい棚の高さ、エアコンなどの配線が見えない工夫、外から中の様子が見えにくい網戸を使うなど、細かな提案がとてもうれしかったです。
生活していく上で、何が必要か、どうしたら住みよくなるのか、住んだ時のことを一緒に思い描いてくれる配慮が伝わってきました。

先輩にご質問!
組みあがっていく我が家を間近に見ていていかがでしたか?

日々、変化していく現場の様子にワクワクしていました。随所に光る棟梁の「こだわり」を聞くたびに「なるほど!」と感心していました。

 

voice of the interviewer


先輩インタビューでは恒例となっている「施主様への宿題」。実際に現場で説明を受けながら提案されたり、考えさせられたり…そんなことが今の建売りでは絶対にできない最大の魅力であり、ながら・加藤建築ならではの対応だと思います。

 

先輩レポートインタビュー

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先輩レポートインタビュー

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「先輩レポートインタビュー」を掲載しております。 リアルな施工主様のお声を参考にしていただけたらと思います。

住まう人の思いをできるだけくみ取りながら
一緒に建てていく。これが「建売り」にはない魅力、
そしてこれが「ながら加藤建築」のモットーです。

工事中のちょっとした施主様の意見が取り入れられるのも「手刻み」の強み。今後もこんな家づくりを大切にしていきます。