建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

ながら・加藤建築【新築事例1】

H様邸【耐震】 (愛知県豊川市)

【耐震】伝統工法で耐震強度を重視した純日本家屋

【長楽・加藤建築】日本家屋新築事例

【長楽・加藤建築】日本家屋新築事例

重厚感のある佇まいにより品格を醸し出すキリヨケとセガイ造り。
セガイ造りは、深い軒下をつくるため、主家の柱から腕木を突き出さして桁をのせ、天井をはる格式ある工法です。

玄関を入ると正面に大黒柱と飾り柱。

大切なお客様をお迎えするにふさわしい造りです。

中に入りますと、木の温もりを感じさせる風合いを演出した奥さまご希望の対面キッチン。家族との会話を楽しみながら、お料理や後片付けの時間も楽しく過ごせます。

写真をクリックすると拡大で見られます。
2007年竣工 建築期間1年

新築実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

少なくなった日本家屋や和風住宅…
日本の山と共存で成り立ってきた林業との関わりや
棟梁を取り巻く手元になってくれる「職人の減少」…

だからこそ「新築」でしかみられない
現代に残った技術を画像で確認していただき
必要性を感じてもらえたらと思います。

なぜ、日本に日本家屋と名の付く「家」があり、
何百年も前の神社仏閣が今も残っていられるのか…
そこに「日本家屋の真髄」があるからだと棟梁は思います。