建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

ながら・加藤建築【新築事例13】

O様邸【風と光と木の家】 (愛知県豊橋市)

【風と光と木の家】4方に窓のある家【ながら・加藤建築】日本家屋新築事例

 【ながら・加藤建築】日本家屋新築事例

 

 

西側の和室の壁に窓を設けることで「採光」と「風」が家の中の流れを明るくし、さらに快適な空間になりました。備付収納のあるキッチン。同じフロアに畳と板間のある過ごしやすいLDKです。そんな二つの空間を繋ぐのはまっすぐ伸びた廊下。人も空気の流れも心地よい木の住まいです。

写真をクリックすると拡大で見られます。
2017年竣工 建築期間8ヶ月

新築実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

少なくなった日本家屋や和風住宅…
日本の山と共存で成り立ってきた林業との関わりや
棟梁を取り巻く手元になってくれる「職人の減少」…

だからこそ「新築」でしかみられない
現代に残った技術を画像で確認していただき
必要性を感じてもらえたらと思います。

なぜ、日本に日本家屋と名の付く「家」があり、
何百年も前の神社仏閣が今も残っていられるのか…
そこに「日本家屋の真髄」があるからだと棟梁は思います。