建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

ながら・加藤建築【新築事例14】

O様邸【「本物」の木の家】 (愛知県豊川市)

【「本物」の木の家】大工が手掛けた「本物」の木の家

【ながら・加藤建築】日本家屋新築事例
【ながら・加藤建築】日本家屋新築事例

1枚板から切り出した杉板を贅沢に使った玄関から続く腰板は居間まで統一され、家全体の落ち着きを持たせています。視線を上に向けると部屋ごとに違う天井は遊び心満載です。

随所に使われた「本物の木」はすべてが無垢材。そんな室内には、採光と風の流れを感じられます。

写真をクリックすると拡大で見られます。
2018年竣工 建築期間8ヶ月

新築実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

少なくなった日本家屋や和風住宅…
日本の山と共存で成り立ってきた林業との関わりや
棟梁を取り巻く手元になってくれる「職人の減少」…

だからこそ「新築」でしかみられない
現代に残った技術を画像で確認していただき
必要性を感じてもらえたらと思います。

なぜ、日本に日本家屋と名の付く「家」があり、
何百年も前の神社仏閣が今も残っていられるのか…
そこに「日本家屋の真髄」があるからだと棟梁は思います。