建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

リフォーム事例 キッチン

【キッチン収納リフォーム .1 】古民家|収納強化

壁面を利用したキッチン収納力強化リフォーム


【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム前】

既存では食器棚を利用していましたが、キッチン全体のリフォームをするため、システムキッチンの色などに合わせて収納を見直すことになりました。

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム後】
キッチンの対面になる壁面を背面収納として有効利用。家電収納付カウンター、吊戸棚を付け収納力をアップしました。システムキッチンの収納棚を使うことですっきり清潔感のある印象のキッチンにリフォームしました。

【システムキッチンリフォーム .1 】古民家|収納を重視し、背面を有効活用

システムキッチンリフォームと収納強化

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム前】
キッチンは家の中でもリフォームされることの多い場所。毎日の生活の中で「食事」を準備する奥様の動線を確保し、家族構成の変化によっても見直しが必要になったり老朽化などの理由が主な理由になるようです。今回は、収納とともにキッチンをリフォームしました。

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム後】
背面収納棚のあるシステムキッチンにリフォームしました。
施主様とのお話し合いで、キッチン全体として動線と収納力をアップさせることで家事などの負担を軽減するようにリフォームしました。リビングとしてのスペースも確保できました。

【システムキッチンリフォーム .2 】古民家|動線や使いやすさを重視

毎日の家事の動線を考えたリフォーム

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム前】
既存のキッチンは長年の生活の変化に対応しにいこともあり、少しづつスペースなどの無理が出てきてしまうもの。
家族構成の変化がひと段落した時点で思い切った見直しをしてリフォームすることをおすすめしています。

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム後】
使いやすいシステムキッチンへリフォームしました。
施主様のご希望に近いキッチンをショールームなどで確認していただき、ご予算などに合わせて選んでいただきました。
キッチン全体としてのリフォームをすることで水回りへの不安も解消していきます。

【システムキッチンリフォーム .3 】古民家|IH+食洗機付オール電化

オール電化によるキッチンリフォーム

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム前】
太陽光発電の進歩により、オール電化への切り替えを希望される方も増えています。こちらもガスコンロからIHへの導入をされるリフォームです。

【長楽・加藤建築】キッチンリフォーム【リフォーム後】
IH+食洗器付きのオール電化のシステムキッチンを導入しました。それに合わせてキッチンをリフォームしました。
技

リフォーム事例 サニタリー

【洗面リフォーム .1 】古民家|洗面台入替工事

収納力のある洗面台へのリフォーム

【長楽・加藤建築】洗面台リフォーム【リフォーム前】
約20年間使った洗面台。扉、洗面台の床も錆びて傷んできたので、スペースを有効利用出来る洗面台の入れ替え作業です。

【長楽・加藤建築】洗面台リフォーム【リフォーム後】
左側に幅230mmのトールユニットを配置して収納力をアップしました。総幅1050mmになり以前の開きのあるスペースも有効に使えるようにまりました。

【トイレリフォーム .1 】古民家|和式から洋式トイレ入替工事

和式から洋式の便器へのリフォーム

【長楽・加藤建築】トイレリフォーム【リフォーム前】
現在、多くの方がリフォームするケースです。
【和式】から【洋式】へのトイレリフォームです。昔のトイレは掃除の観点から和式でタイル張りが主流でした。

【長楽・加藤建築】トイレリフォーム【リフォーム後】
トイレリフォームの場合、床や壁面もリフォームするケースが多いです。配管などを変更することが多いため床ごとリフォームすることが多い、また、掃除も【和式】に比べるとしやすいことなどが主な理由です。現在では、床や壁面をホロ―クリーントイレパネル(タカラスタンダード製)などを使い、さらに掃除しやすいものを設置することもできます。お気軽にご相談ください。

【トイレリフォーム .2 】古民家|旧式トイレの入替工事

旧式の洋式便器からのリフォーム

【長楽・加藤建築】トイレリフォーム【リフォーム前】
リトイレと言って、リフォームにしか、使う事が出来ないトイレです。何回か修理をしたのち、ついに部品などが手に入らなくなり修理も出来なくなったため、新しい便器に入れ替えしました。

【長楽・加藤建築】トイレリフォーム【リフォーム後】
今回のケースは35年前のトイレということもあり、便器の配管が昔のものと現在のものとでは違い、配管工事からのリフォームとなりました。【和式→洋式】と同様、給排水の位置が合わないことや配管そのもの立ち上がりのパイプの形状が違うなど、すべてのタイプの便器が現在のトイレに適合するわけではありません。トイレのリフォームをする場合はその点をご注意頂いた上でご検討が必要になります。もちろん、ご説明しますのでお気軽にご相談ください。

【浴室リフォーム .1 】古民家|タイルのお風呂からユニットバスへ

タイルのお風呂からユニットバスへのリフォーム

【長楽・加藤建築】浴室リフォーム【リフォーム前】
以前はユニットバスよりもタイル貼りの浴室が主流でした。現在の多くは浴室を解体してユニットバスに変更するリフォームが主流です。

【長楽・加藤建築】浴室リフォーム【リフォーム後】
最新のユニットバスへリフォームしました。
現在は掃除もしやすく、カビや汚れなどがつきにくく、浴室乾燥機などを取り付けられたと進化をしています。最新のユニットバスなどのご案内もできますのでお気軽にご相談ください。

 

【浴室リフォーム .2 】古民家|40年前のお風呂からユニットバスへ

40年前のお風呂からユニットバスへのリフォーム

【長楽・加藤建築】浴室リフォーム【リフォーム前】
40年前のお風呂をユニットバスに変更する工事。

【長楽・加藤建築】浴室リフォーム【リフォーム後】
1坪のユニットバス(半身浴)へのリフォームです。
ドアが内側に開くことで出入りが不便でしたが、ユニットバスに変更することでドアの開閉のストレスが軽減され、洗い場を広く使うことができるようになりました。また、浴室乾燥機の設置などを含め、乾燥して清潔な浴室を実現しています。また手摺のある浴室にしたことで入浴時の転倒への不安も解消されています。半身浴もできるタイプのユニットバスでバスタイムも快適に過ごせます。

 

技

リフォーム事例 収納

【オーダー家具リフォーム .1 】備付家具(テレビ台)

 変則なスペースを活かす備付家具

【長楽・加藤建築】備付家具・テレビ台【長楽・加藤建築】備付家具・テレビ台

変形した、部屋の隅に作ったテレビ台です。どうしてもできてしまう変則的なスペースや既成の家具ではピッタリ収まらない空間はどうしても出てしまいます。そんな時に寸法ピッタリの備付家具をお作りしています。

【オーダー家具リフォーム .2 】備付家具(下駄箱)

 収納が増えやすい玄関周りをすっきり

【長楽・加藤建築】備付家具・下駄箱【長楽・加藤建築】備付家具・下駄箱

高さ 1m、巾70cm、奥行き40cmのその場所に合わせた下駄箱です。
家族構成でどうしても不足してしまう収納に「下駄箱」があります。扉がついているので見た目にもすっきりと収納できます。


 天井まで使える玄関収納は大容量

【長楽・加藤建築】備付家具・下駄箱 【長楽・加藤建築】備付家具・下駄箱 【長楽・加藤建築】備付家具・下駄箱

作り付けオーダー下駄箱、お客様のご希望をお聞きし形にしていきます。場所に合ったピッタリサイズで作って行きますので、無駄なスペースも出来ないのがいいですね。

【オーダー家具リフォーム .3 】オリジナルオーダーテーブル

必要なサイズで自由に作ることが出来ます

【長楽・加藤建築】備付家具・オーダーテーブル 【長楽・加藤建築】備付家具・オーダーテーブル

【オーダーテーブル】
手ごろなテーブルがないということでオーダーをいただきました。塗装をかけて家具らしく変身します。

【長楽・加藤建築】備付家具・オーダーテーブル【手づくりダイニングテーブル】
桧の無垢板を使った、大工が造るダイニングテーブルです。長さ1,800mm×幅900mm×高さ730mm椅子はベンチシート、お客様のご希望を叶えたテーブルになりました。

【オーダー家具リフォーム .4 】オリジナル作業台

専門店などにうれしい完全オーダー作業台

【長楽・加藤建築】備付家具・作業台【包装紙引出付・作業台】
業種によって専用の作業台が必要なケースがあります。使用方法など、ご要望のぴったりサイズに、完全オーダーメイドです。包装紙のサイズ別に収まる引出が作ってあります。作業する所なのでクリアーの塗装が施してあります。

 

【オーダー家具リフォーム .5 】オリジナル収納机

二つに折り曲げ可能、収納机

【長楽・加藤建築】備付家具・収納机【長楽・加藤建築】備付家具・収納机

年に一度の「雛祭り」。人形とともに飾る台が必要になります。しかし、収納も考えないといけません。そこで折り曲げのできる収納机をオーダーしていただきました。これで収納も安心です。

【オーダー家具リフォーム .6 】収納家具(クリニック)

用途に合わせた自由な設計が可能

【長楽・加藤建築】備付家具・収納棚

豊橋の眼科クリニックさんからのご依頼で隙間オーダー家具を製作しました。

上の段は、常に使うもの(可動棚)、下段は、ご依頼で、高さが調節ができなおかつ、引出になり、何がしまってあるか、見えるようにしたいとのご依頼でした。

【長楽・加藤建築】備付家具・収納棚 【長楽・加藤建築】備付家具・収納棚

設置後は眼科クリニックサンの、お薬を見やすく、整理されていました。
高さが自由になり、整理整頓が出来るようになったと、大変喜んで頂けました。

【オーダー家具リフォーム .7 】ピッタリサイズのオーダー家具

ご希望通りのピッタリサイズのオーダー家具

【長楽・加藤建築】備付家具

  • ご依頼のご要望は、下記の内容です。
  • →小物がすっきりと収納したい。
  • →テレビが置ける事、収納機器がうまく納まる事。
  • →左角のデットスペースもうまく活用したい。
  • →自由に移動できる、可動棚が欲しい。
  • →収納したものを、隠す事が出来る事。
  • (写真 左)仕上がり寸法 (サイズ) 幅3345mmx高さ435mmx奥行450mm
    (写真 中・右)左側家具 (サイズ) 幅450mmx高さ880mmx長さ1050mm


それぞれの家具に工夫を施してあります。棚はすべて可動式になっています。家具はそれぞれの接合部分がぬけていて、デッドスペースを無くすことで、奥まで収納スペースとして活用できます。市販の家具ではここまでの工夫はあまりされていません。オーダー家具だかできる配慮です。

 

【隙間家具リフォーム .1 】隙間を使った収納棚・家具

空間を活かした備付隙間家具

【長楽・加藤建築】備付家具・隙間家具 【長楽・加藤建築】備付家具・隙間家具 【長楽・加藤建築】備付家具・隙間家具

今回はリフォームではなく新築現場での備付家具をご紹介。施主様のご希望に合わせて現場で作る備付家具は施工段階で決めていきます。空間をしっかり活かすことのできる隙間家具は大変好評をいただいております。

【隙間家具リフォーム .2 】備付家具(タンスと壁の隙間)

狭小スペースも備付家具なら有効に活用できます

 【長楽・加藤建築】備付家具・隙間家具 【長楽・加藤建築】備付家具・隙間家具

家具と壁にできてしまうデットスペース。物を置くにもホコリがたまるなど意外と使い勝手に困ってしまうもの。今回はこのスペースにキャスターをつけて引き出すことで本棚になるというアイデアで隙間家具を作りました。これならお掃除も簡単にできます。

【作り付け収納棚リフォーム .1 】キッチンカウンター

流し台の前のキッチンカウンター

【長楽・加藤建築】キッチンカウンター

キッチン前に、お客さんのご希望を兼ね備えた、手作り収納棚です。

水を使う所をなので、クリアーの塗装を施してあるので、水ぬれにも安心です。

棚は可動式棚なので、どんなサイズにも対応可能です。


流し台の前のキッチンカウンター

【長楽・加藤建築】カウンター下収納

既存のキッチンカウンターの下にピッタリの備付家具をオーダーで作りました。現在の状態を最大限に生かし、ご希望通りの備付家具に仕上がりました。誇りが気にならないように扉もつけてあります。

【作り付け収納棚リフォーム .2 】作り付け収納戸棚

壁面を有効利用奥行きや高さもお好み通り

【長楽・加藤建築】作り付け収納戸棚

お客さんのご希望のサイズで、扉を引くと、可動棚になっていて、どんな物も収納が楽になるように、作ってあります。人の手が多く触るところなので、クリアー塗装がしてあり、汚れを寄せ付けにくくしてあります。


壁面にテレビを設置することが多いので好評です

【長楽・加藤建築】作り付け収納戸棚

居間の壁面を利用したTV台と収納を一体化した作り付け収納戸棚。新築では多くの施主様にご好評をいただいております。現在の薄型テレビを置く場合などサイズに合わして作れるのでぴったりと収まり、無駄なスペースを作らないので空いたスペースは、お客様のご要望の大きさに区切りを付け、収納する物の大きさに合わせて作ってあります。

【押入リフォーム .1 】古民家|押入リフォーム・多機能クローゼット

押入れを多機能収納型クローゼットに

【長楽・加藤建築】押入れリフォーム

間口2730mmある押入れを収納棚、パイプハンガーなどを配置して、中央の開口部には、ホームセンターで購入した衣装ケースを4セット収納できるように配置しました。天棚にはスーツケースなどの大きな物も収納できます

技

リフォーム事例 内装全般

【介護保険リフォームリフォーム .1 】古民家|介護保険(住宅改修工事)

今後ますます多くなる高齢者世帯。若いうちはそれほど気にしていなかった家のつくりや段差、スロープなど…現在は介護保険を使うことができます。実費での工事ではなく保険の範囲を使いリフォームをされる方が増えています。大工ならではのアドバイスや将来などを含めて総合的にご案内していきます。

介護保険を使った工事は、工事を地域包括支援センターの「ケアマネージャー」様のご指導の下、工事を施工しています。

 

エントランス~入口スロープ(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 

リフォーム前は玄関までのアプローチに2つの段差がありました。車いすや、シルバーカーなどの、補助器具などが、玄関にスムーズに入れるように、玄関前にスロープを取り付けました。

 

玄関手摺取付工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

玄関の段差を乗り降りするのに、手すりを設けました。
玄関から玄関ホールに上り下りするためには、何か工夫をするしかありません。今回は土間から、玄関ホールに上がるのに手すりを取付ける事によって、上り下りを楽にしました。

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

こちらも介護保険を使った玄関手すり取付工事です。

約40年前に建てられたお宅ですが、下地の板を取り付ける事で、手すりが取り付きます。

下地を見つける事が出来ないと、大掛りな工事になる場合があります。

 

 

玄関・手すり設置工事(介護保険)

 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 

 

 

段差がある玄関に左の壁からホール、中廊下に手すりを取り付けます。壁沿いに段差に合わせて玄関からホール、中廊下へと手すりが続いて行きます。手すりが必要な場合、必要とする方の動線や高さなどによって工事も進めていきます。

 

 

寝室~廊下・手すり設置工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

すべての動線に手すりを設けたことで寝室から中廊下、トイレに行くのも楽になりました。できるだけ自分でできることを増やすことも介護には必要な要素です。

 

 

トイレ・手すり 設置工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 

トイレにも設置するケースが多くあります。手すりを使う方と介護する側のことも考えて設置する必要があります。何より使う方ができるだけ自立できるような配慮も必要なります。

浴室・手すり設置   工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

ユニットバスの後付けタイプの物は、取り付け可能な物と、出来ないものがあります。

多くの箇所へ設置ですと介護保険の改修工事費から予算オーバーすることもありますが、

一度で工事する事で、改めて追加工事を依頼するよりも、少しコストダウンできます。

 

 

 

歩行介助の手すり設置 工事(介護保険)

 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

歩行が少し困難なため縦の手すりを、入り口近くの所と、押入れの中も物を出し入れするための工夫の手すりとスイッチの近くにも縦の手すりを取り付けました。

お客様のご要望でいろんな所に手すりを付けます。

 

 

エントランス・スロープ 工事(介護保険)

 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

上り下りだけでも大変な高さのある段差の向こうに玄関があります。駐輪場だった場所から玄関入り口を改修して、高さの6倍の長さがあるスロープと手すりを取り付けました。

【仏間・床の間リフォーム .1 】古民家|床の間、仏間、リフォーム工事

今のお住まいに仏間を作らない方が多いようで、最近、仏間のリフォームの問い合わせが多くなりました。仏壇の大きさなどご指定いただけましたら、お住まいの間取りに合わせて工事致しますのでお気軽にお問合せ下さい。
写真は実際に当社の施工した事例です。それぞれの家の事情や動線などに配慮し、雰囲気やご希望にあわせて施工しますので、ご安心下さい。

 

地袋と床の間を使い、仏壇幅に合わせた施工

ご商売をしているお宅で、神棚が4尺(約1200㎜)あり、床の間が8尺(約2400㎜)でその中に3尺(約900㎜)の地袋がありました。

○今回の仏間リフォーム(間取図)その1

 

【施工前】左:床の間/右:地袋

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事約40年前に立てられたお宅です。立派な、8尺の床の間と地袋がありましたが、仏間が無く、今回、仏様ができて、仏間を作る事になり、リフォームしました。


 

【施工後】左:床の間/右:仏間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

仏間が無いので、今の床の間を壊して仏間を作る事になり、仏壇(幅810㎜)の大きさが、先に決まっていたので、仏間を4尺を取り、床の間を4尺にして作りました。

 


 

畳の間に新たに仏間と床の間を新設

床の間がないないお家もたくさんあります。その場合は間仕切りをつくり、新たに床の間と仏間を設けます。広さにもよりますが、間取りによってどうのようにも作れるかと思います。
ご相談下さい。

○今回の仏間リフォーム(間取図)その2

【ながら・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

 

 

【施工前】和室:畳の間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

60年前に建てられたお宅。仏間がなく仏壇が和室の仕切りになっていたのを、新たに造り直しました。


 

【施工後】左廊下/中央:床の間/右:仏間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

右側が仏間に絞り丸太。左側が地袋と天袋丸窓、ムロの変木(ベボー)。畳をひけば完成です。

 

 

 仏間・床の間の取り方は家により異なりますが、ご相談に応じて様々な方法をご提案しています。現在の住宅は「仏間」「床の間」などの観念が薄く、後になって工事をするケースも多くニーズの高まりがあります。日本家屋の要素の強い「仏間」「床の間」など、特に仏間などの位置は迷いがあるのでは?鬼門などの方位、風水のことについても知っている知識を交えてご相談をお聞きできます。「風水と大工」の話で少し触れています。
リフォームなどの相談、その他、気になることのある方やお困りの方は一度「大工の棟梁」にご相談ください。お気軽にお問い合わせください。

【ながら・加藤建築】仏間・床の間リフォーム

【リフォーム実例】先輩インタビューを見る>>>

【階段・床・天井工事リフォーム .1 】古民家|間仕切扉改修工事

引戸をアコーディンタイプの間仕切戸にリフォーム

【長楽・加藤建築】間仕切戸改修【リフォーム前】
障子とガラスの引き戸をアコーディオンタイプの間仕切戸へのリフォーム。

【長楽・加藤建築】間仕切戸改修【リフォーム後】
開閉が楽になり、アコーディオンタイプなので全面を解放できるようになりました。

 

【階段・床・天井工事リフォーム .2 】古民家|階段リフォーム

勾配のきつい階段のリフォーム

【長楽・加藤建築】階段リフォーム【リフォーム前】
急勾配の階段を緩やかな上りやすい階段にリフォームしました。

【長楽・加藤建築】階段リフォーム 【リフォーム後】
スペースなどの関係で階段の勾配をきつくして建てられる家が多かったこともあって階段のリフォームも意外と多いもの。年齢的にも緩い勾配が必要になった場合などに必要になります。階段のリフォームは技術が必要なりますので大工に相談することをお勧めします。

 

【階段・床・天井工事リフォーム .3 】古民家|床リフォーム(磨き)

経年で汚れの目立つ床のリペア

【長楽・加藤建築】床改修【リフォーム前】
無垢材で張られた床は、張り替えなくても表面を磨くことできれいになる場合もあります。

【長楽・加藤建築】床改修【リフォーム後】
無垢材の床であれば、きれいに磨き、ワックスをかけることで依然と変わらない状態に戻すことも可能です。

 

【古民家改修リフォーム .1 】古民家風住宅の改修

吹き抜けを手すり付の廊下に

数年前にリフォームされたお宅ですが、右上の窓の開け閉めが出来なくて、何とか、開け閉めが出来る事が出来るようにとのご依頼です。


【長楽・加藤建築】古民家改修 【長楽・加藤建築】古民家改修


今回の古民家改修は現在使われている材料を活かして新たな材料を追加して現在ある雰囲気を壊さないように改修する必要があり、構造を含め「知識と経験」が重要になります。日本家屋を多く手掛ける棟梁としては腕の見せどころともいえる現場になります。

技

リフォーム事例 外装・外構

【外壁工事リフォーム .1 】古民家|お蔵改修~屋根・外壁~工事

手つかずのお蔵の改修

【長楽・加藤建築】お蔵の改修 【長楽・加藤建築】お蔵の改修 【長楽・加藤建築】お蔵の改修長年、手を入れられない建物は風通しが悪く、どうしても風化していきます。お蔵の場合は物置として活用されていることが多く、特にその傾向が強い建物です。しかし、日本家屋の技術で建てられた建物であれば、手を入れることでその後、何年間も有効活用できるようになります。

 


【長楽・加藤建築】お蔵の改修【長楽・加藤建築】お蔵の改修

屋根も新しく葺き替えます、日本の瓦型2寸、瓦の重なりが深いので、丈夫で長持ちします。

 

【長楽・加藤建築】お蔵の改修【長楽・加藤建築】お蔵の改修

鎧張り、技術が必要な板張りです。今度の板は、厚みが1.2cmあり、赤身の木(杉の赤身)で防腐防虫剤の塗料を塗ってあるので、何十年も持ちこたえてくれるはずです。

 

【長楽・加藤建築】お蔵の改修

凛としっかりして、趣きのがあり、どっしりと風格が出ました。

 

技

リフォーム事例 その他

【その他リフォーム.1 】古民家|大規模リフォーム【1】

暮らしやすさを住んだ後になんとかしたいのは当たり前のこと、家族構成や年齢的なもので変化していくのです。そんなご相談をお待ちしております。手刻みのできる大工のできることをご紹介します。

今回のリフォームは「玄関回り(下駄箱含む)」、収納、ペットと暮らすための建具設置などオーダー家具も含めて大規模なリフォームを行いました。

玄関リフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
下駄箱が置けるスペースがなく収納スペースが欲しいとのご要望でした。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
備付の下駄箱を作りました。天井まであって収納力抜群です。

下駄箱収納リフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
カーテンで仕切られただけのスペースでした。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
トールの下駄箱もオーダーメイド。そこの場所にあったサイズに作ります。

玄関ホールリフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
段差の高さが少し気になるようになったので上り下りが楽にできるようにとのご希望でした。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
アクセントの腰板を貼り、上り下りが楽にできるように上がり口には、手すりを設置しました。

欄間リフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
採光のある欄間でしたが、隙間風が入ってしまうことが悩みでした。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
欄間をそのまま使い、アクリル板を入れることで断熱性が高まりました。採光は以前のままです。

廊下収納リフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
廊下の突き当りのスペースは意外と使い勝手の悪いスペースになりがちです。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
天井まで使い、こちらも収納力のある備付家具を作ることで新たな収納スペースを確保できました。

押入れ収納リフォーム

 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 

外観からはわかりませんが、4段の可動式の棚の押入れになりました。
収納するものに応じて高さが変えられるので使い勝手が広がります。

造り付机

 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

造り付机 お客様のご要望通りに作りました。収納箱も造り付けです

廊下リフォーム

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム前】
玄関まで直線が続く廊下。室内犬が元気に走り回り、飛び出してしまうことがあったため扉を設けることにしました。

【長楽・加藤建築】リフォーム工事【長楽・加藤建築】リフォーム工事【リフォーム後】
途中に採光の採れる扉を付けたことで室内犬が飛び出す心配がなくなりました。

 

 

リフォームはいろいろな個所をまとめて行うことでコスト的にはお得になります。工期や家の悩みがありましたらご相談ください。長いスタンスで見ることで様々なご提案ができるようになります。家のトラブルはなってしまうと高いものにつくこともあります、事前に相談しておくことでリフォームのタイミングもお伝えできることがあると思います。お気軽にながら・加藤建築にお声がけください。

 

【その他リフォーム.2 】古民家|大規模リフォーム【2】

住んだ後に暮らしやすさをなんとかしたいのは当たり前のこと、家族構成や年齢的なもので変化していくのです。そんなご相談をお待ちしております。手刻みのできる大工のできることをご紹介します。

今回のリフォームは「居間を含めた改修工事」、収納、水まわり、オーダー家具も含めて大規模なリフォームを行いました。

リフォーム前の様子     

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

今回は家全体を一度に改修していきます。本体の骨組みだけを残しての解体は大工として構造を知っているからこそできるという場面が多くあります。解体してみないと分からないということは家の構造を知らないということになりますので、ご依頼をした時に業者に確認してみてください。もし「解体してみないと」と言われたら注意が必要かもしれません。

解体工事

【長楽・加藤建築】リフォーム工事

本体の残す部分と解体する箇所をしっかり見極めて丁寧に解体してきます。

長楽・加藤建築】リフォーム工事 長楽・加藤建築】リフォーム工事

解体して、骨組みになった所からいよいよ、リフォーム工事がスタートです。

床組みを作っていきます

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

床の工事は、現在の基準をクリアしたベタ基礎を施してから組んでいきます。

天井の貼り換えをします

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

断熱材をいれて天井を貼っていきます。もちろん2階の音などが響きにくい構造にしていきます。部屋の真ん中の照明器具を取り付けるところはアクセントとなる無垢材を使用します。

施主様のご希望を最大限取り入れて細工を施します

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

【長楽・加藤建築】リフォーム工事玄関の敷台と框、玄関ホールの天井、建具もお客さんの好みで窓の高さも自由に決められます。ながら・加藤建築では施工の段階で様々なことをその場で決めていきながら工事を進めていきます。可能な限りご希望を聞きしていけるのもプレカットを一切使用しない「手刻み」の家だからこそできる対応です。

 

リフォーム完了(玄関)

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 長楽・加藤建築】リフォーム工事 

今回のリフォームは特に収納力の強化が一つの課題となりました。
玄関には天井まである大型の備付の下駄箱を作りました。隙間にはスリッパをおけるような可動式の棚、鏡付サイズもきっちりオーダメイドの下駄箱になりました。

リフォーム完了(居間)

 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

居間の照明のアクセントがメリハリを出しています。壁面にも備付の家具を施してあります。

リフォーム完了(階段・クローゼット)

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

手すりの親柱は加藤建築自作、階段下収納の建具も三角に工夫して出し入れが楽になりました。大型のクローゼットにも大容量の収納スペースを確保しました。

リフォーム完了(洗面などの収納)

【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

可動の棚を随所に設けることにより、収納スペースを最大限に確保しました。また。パイプを取り付け、普段使いの服をすぐにかける事が出来るようにしました。

リフォーム完了(トイレ・浴室 )

 【長楽・加藤建築】リフォーム工事 【長楽・加藤建築】リフォーム工事

シャワー室、トイレの壁にはタカラスタンダードの磁石が付くキッチンパネルを貼り、お手入れが楽に。

 

家族構成や生活の変化などでリフォームが必要になるタイミングでリフォームされる方が多くお見えになります。これから先の人生を含めてお聞きすることで新たなご提案や対応作をご提示させていただいております。お気軽に長楽・加藤建築にご相談ください。

 

【その他リフォーム.3 】座卓のリメイク

長年使った座卓の表面をリメイク

【長楽・加藤建築】家具のリメイク

【リメイク前】右の写真と見比べて頂くと、よく分かって頂けると思います。くすんだ色になっていて、ひび割れもあり補修工事、「リメイクの」ご依頼工事です。


【長楽・加藤建築】家具のリメイク

【リメイク後】リメイク前とは全然ちがいます。木目もはっきりと見えるようになり、

豪華さも出てきて素敵に仕上がりました。

【その他リフォーム.4 】古民家|縁台リフォーム

陽当りの良い場所だから大切に

【長楽・加藤建築】縁側リフォーム

十数年使われていた縁台を総ヒノキ造りで新しく造りました。縁台のある場所は陽当りの良い場所、その上、屋外ということもあり傷みもします。ステンレス製の縁台もありますが木材で作る縁台は温かみのある木の良さがあります。

【その他リフォーム.5 】釘を使わない特殊技術の蓋

おでん鍋の蓋の作り替え

【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋

長年使ったおでん鍋の蓋の作り替えのご依頼をいただきました。
長年使った蓋は湿気や熱の影響で歪ができてしまいます。長時間、湿気のある場所で使う蓋なので釘などを使うと錆びてしまうので釘を使わないことが条件になります。

【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋

この場合、「蟻桟(ありざん)」という厚板の反りを防止する技法を使い、作り替えます。
厚い木版などの裏側に溝を掘り、断面を台形に加工。そこに台形に溝を切ったものを差し込んで、木が反って変形してしまうのを防ぐ加工技術です。

リフォーム実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

住めば都といいますが、年齢や家族構成は変わっていきます。
リフォームは老朽化だけでなく生活の変化によって
必ず必要になることです。

そうです、家も車と同じでメンテナンスなしで
住み続けることはできないのです。

他の工務店さんやメーカーで建てられたお家でも大丈夫。
大工ですから屋内の工事は些細なことからお伺いしています。
お伺いのついでで構いません、家の心配事をお聞かせください。
アドバイスさせていただきます。