建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

リフォーム事例 その他

釘を使わない特殊技術の蓋

おでん鍋の蓋の作り替え

【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋

長年使ったおでん鍋の蓋の作り替えのご依頼をいただきました。
長年使った蓋は湿気や熱の影響で歪ができてしまいます。長時間、湿気のある場所で使う蓋なので釘などを使うと錆びてしまうので釘を使わないことが条件になります。

【長楽・加藤建築】釘を使わない蓋

この場合、「蟻桟(ありざん)」という厚板の反りを防止する技法を使い、作り替えます。
厚い木版などの裏側に溝を掘り、断面を台形に加工。そこに台形に溝を切ったものを差し込んで、木が反って変形してしまうのを防ぐ加工技術です。

リフォーム実例集

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リフォーム実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

住めば都といいますが、年齢や家族構成は変わっていきます。
リフォームは老朽化だけでなく生活の変化によって
必ず必要になることです。

そうです、家も車と同じでメンテナンスなしで
住み続けることはできないのです。

他の工務店さんやメーカーで建てられたお家でも大丈夫。
大工ですから屋内の工事は些細なことからお伺いしています。
お伺いのついでで構いません、家の心配事をお聞かせください。
アドバイスさせていただきます。