建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

床の間、仏間、リフォーム工事

リフォーム実績 vol.4

今のお住まいに仏間を作らない方が多いようで、最近、仏間のリフォームの問い合わせが多くなりました。仏壇の大きさなどご指定いただけましたら、お住まいの間取りに合わせて工事致しますのでお気軽にお問合せ下さい。
写真は実際に当社の施工した事例です。それぞれの家の事情や動線などに配慮し、雰囲気やご希望にあわせて施工しますので、ご安心下さい。

 

地袋と床の間を使い、仏壇幅に合わせた施工

ご商売をしているお宅で、神棚が4尺(約1200㎜)あり、床の間が、8尺(約2400㎜)でその中に3尺(約900㎜)の地袋がありました。

○今回の仏間リフォーム(間取図)その1

 

【施工前】左:床の間/右:地袋

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事約40年前に立てられたお宅です。
立派な、8尺の床の間と地袋がありましたが、仏間が無く、今回、仏様ができて、仏間を作る事になり、リフォームする事になりました。


【施工後】左:床の間/右:仏間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

仏間が無いので、今の床の間を、壊して仏間を作る事になり、仏壇(幅810㎜)の大きさが、先に決まっていたので、仏間を4尺を取り、床の間を4尺にして作りました。

 


 

畳の間に新たに仏間と床の間を新設

床の間がないないお家もたくさんあります。その場合は間仕切りをつくり、新たに床の間と仏間を設けます。広さにもよりますが、間取りによってどうのようにも作れるかと思います。
ご相談下さい。

○今回の仏間リフォーム(間取図)その2

【ながら・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

 

【施工前】和室:畳の間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

60年前に建てられたお宅。

仏間がなく仏壇が和室の仕切りになっていたのを、新たに造り直しました。


【施工後】左:床の間/右:仏間

【長楽・加藤建築】床の間、仏間、リフォーム工事

右側が仏間に絞り丸太。

左側が地袋と天袋丸窓、ムロの変木(ベボー)。畳をひけば完成です。

 

 

 仏間・床の間の取り方は家により異なりますが、ご相談に応じて様々な方法をご提案しています。現在の住宅は「仏間」「床の間」などの観念が薄く、後になって工事をするケースも多くニーズの高まりがあります。リフォームなどの相談先にお困りの方は一度「大工の棟梁」にご相談ください。日本家屋の要素の強い「仏間」「床の間」など、特に仏間などの位置は迷いがあるのでは?気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

どうして大工?その疑問はこちらで確認ください!

 

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住めば都といいますが、年齢や家族構成は変わっていきます。
リフォームは老朽化だけでなく生活の変化によって
必ず必要になることです。

そうです、家も車と同じでメンテナンスなしで
住み続けることはできないのです。

他の工務店さんやメーカーで建てられたお家でも大丈夫。
大工ですから屋内の工事は些細なことからお伺いしています。
お伺いのついでで構いません、家の心配事をお聞かせください。
アドバイスさせていただきます。