建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

介護保険(住宅改修工事)

リフォーム実績 vol.1

今後ますます多くなる高齢者世帯。若いうちはそれほど気にしていなかった家のつくりや段差、スロープなど…現在は介護保険を使うことができます。実費での工事ではなく保険の範囲を使いリフォームをされる方が増えています。大工ならではのアドバイスや将来などを含めて総合的にご案内していきます。

介護保険を使った工事は、工事を地域包括支援センターの「ケアマネージャー」様のご指導の下、工事を施工しています。

 

エントランス~入口スロープ(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 

リフォーム前は玄関までのアプローチに2つの段差がありました。車いすや、シルバーカーなどの、補助器具などが、玄関にスムーズに入れるように、玄関前にスロープを取り付けました。

 

玄関手摺取付工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

玄関の段差を乗り降りするのに、手すりを設けました。
玄関から玄関ホールに上り下りするためには、何か工夫をするしかありません。今回は土間から、玄関ホールに上がるのに手すりを取付ける事によって、上り下りを楽にしました。

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

こちらも介護保険を使った玄関手すり取付工事です。

約40年前に建てられたお宅ですが、下地の板を取り付ける事で、手すりが取り付きます。

下地を見つける事が出来ないと、大掛りな工事になる場合があります。

 

 

玄関・手すり設置工事(介護保険)

 【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事 

 

 

段差がある玄関に左の壁からホール、中廊下に手すりを取り付けます。壁沿いに段差に合わせて玄関からホール、中廊下へと手すりが続いて行きます。手すりが必要な場合、必要とする方の動線や高さなどによって工事も進めていきます。

 

 

寝室~廊下・手すり設置工事(介護保険)

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すべての動線に手すりを設けたことで寝室から中廊下、トイレに行くのも楽になりました。できるだけ自分でできることを増やすことも介護には必要な要素です。

 

 

トイレ・手すり 設置工事(介護保険)

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トイレにも設置するケースが多くあります。手すりを使う方と介護する側のことも考えて設置する必要があります。何より使う方ができるだけ自立できるような配慮も必要なります。

浴室・手すり設置   工事(介護保険)

【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事【長楽・加藤建築】介護リフォーム工事

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ユニットバスの後付けタイプの物は、取り付け可能な物と、出来ないものがあります。

多くの箇所へ設置ですと介護保険の改修工事費から予算オーバーすることもありますが、

一度で工事する事で、改めて追加工事を依頼するよりも、少しコストダウンできます。

 

 

 

歩行介助の手すり設置 工事(介護保険)

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歩行が少し困難なため縦の手すりを、入り口近くの所と、押入れの中も物を出し入れするための工夫の手すりとスイッチの近くにも縦の手すりを取り付けました。

お客様のご要望でいろんな所に手すりを付けます。

 

 

エントランス・スロープ 工事(介護保険)

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上り下りだけでも大変な高さのある段差の向こうに玄関があります。駐輪場だった場所から玄関入り口を改修して、高さの6倍の長さがあるスロープと手すりを取り付けました。

リフォーム実績

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リフォーム実績のご紹介

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

住めば都といいますが、年齢や家族構成は変わっていきます。
リフォームは老朽化だけでなく生活の変化によって
必ず必要になることです。

そうです、家も車と同じでメンテナンスなしで
住み続けることはできないのです。

他の工務店さんやメーカーで建てられたお家でも大丈夫。
大工ですから屋内の工事は些細なことからお伺いしています。
お伺いのついでで構いません、家の心配事をお聞かせください。
アドバイスさせていただきます。