建物は基礎と骨組み

家は買うものではなく、建てるもの

家を建てる施主さんと家を建てる棟梁が顔と力を合わせて建てるのが本当の家づくりです

技

見学会/取材

豊橋市にて完成見学会を開催しました。
平成29年11月11日(土)・12日(日)

東三河の大工技術の最高峰! 職人の仕事を見ていただきました。 

豊橋市下地で上記2日間の日程で「日本の家 見学会」を開催させていただきました。
今回も、日本家屋の技術を余すところまで施したこれぞ「日本の家」という平屋建ての家をご覧いただき、東三河の大工技術の今を見ていただきました。

多数のご来場ありがとうございました、次回も見学会開催の際には、お知らせいたします。

ながら・加藤建築 棟梁/加藤 泰久

 

【ながら・加藤建築】「日本の家」完成見学会

【ながら・加藤建築】「日本の家」完成見学会

 


 

【ながら・加藤建築】土壁

■土壁によるより高い保湿性
■自然素材の仕上材
■土に還る自然素材の断熱材

材料に土・砂・竹・藁(わら)などすべて自然の素材を使った昔ながらの呼吸する壁。室内の湿気を調節してくれ、夏は涼しく、冬は一度温まると室温を一定に保つ特性があります。健康な環境づくりには最適です。 

土壁の詳細はこちらでご覧ください。

 

東西南北に窓のある自然素材でできた家を
ご体感いただきました。

実際のお宅はこちらの新築事例でご確認ください。

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豊橋市にて土壁塗り体験&構造見学会を開催しました。
平成29年6月24日(土)・25日(日) 

豊橋市下地で2日間の日程で土壁塗り&構造見学会を開催させていただきました。
多くの方々に足をお運び頂き、土壁塗りの体験の参加者の方々も積極的に塗って頂きました。ありがとうございました。

【ながら・加藤建築】土壁塗り・構造見学会


 

土壁の家は年々減ってきています。しかし、土壁をご希望されるお客様はいます。

そんな土壁をこれからもお勧めし続けていきたい、そして少しでも土壁を知っていただきたという思いからの開催致しました。実際の建築現場で実際にこれから住まわれるお家の壁をお借りして体験していただきました。

土壁の詳細はこちらでご覧ください。

 
 

土壁の自然素材に触れていただくことができました。

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平成28年10月 完成見学会(新城)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

今回も施主様のご厚意で「完成見学会」を行うことができます。皆様に実際の日本家屋の技術に触れていただけたらと思います。今回は特に収納「備え付け家具」が多数ございます。どうしてもできてしまうデットスペースを生活スタイルに合わせた備え付け家具を用いることで住空間を広く有効的に使うことができます。そんな視点で会場を見ていただけると新たな発見がるかもしれません。
お気軽にお立ち寄りください、会場でお待ちしております。

 

 

空気の良い環境で暮らすという「幸せ」

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平成28年9月 完成見学会(豊橋)開催

床、壁、天井まで大工の手刻みした「檜~ひのき~」と「杉~すぎ~」を使用。室内には節のない木材を、収納などにみえないところだけに節のある木材を使用するこだわり。大変、品よく贅沢に仕上がっています。

今回の現場には日本家屋の雰囲気はあまりありませんが、天然の材料にこだわったいつもの「安心安全」な住まいです。

内装はもちろん、外壁に至るまで…ここまで木が使ってある家をこれからも見ることはなかなかないと思います。

木の家をお考えの方、参考にご覧ください。

【長楽・加藤建築】現場見学会

 

本当に木ばかりの家は圧巻です♪

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平成28年5月 構造見学会(新城)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

日本家屋の構造を見ていただくための完成前の「日本家屋構造見学会」です。

大黒柱・女大黒、土壁、梁と棟など完成前でないと見られない天井の上のいっぱんもんの無垢材は圧巻です。可能な構造見学会がありましたらHPやブログでご案内していきます。

お楽しみに♪

 

本当の木の家は構造を見るだけでも価値ありです!

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平成27年11月 平屋住宅見学会(豊川)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

最近の時流を反映してか「平屋造り」に注目が集まっているようです。街中でも「平屋」づくりの新築住宅も時々見かけるようになってきています。数年前から、ながら加藤建築では現在の高齢化社会の中で「介護保険」を利用した簡単な手すりの取り付けから大型リフォームなどで、直接お聞きした意見などを参考にさまざまな現場を手掛けてきました。そんな経験と頂いたご意見を参考に「日本家屋」ならではの「平屋」を完成させました。ご来場いただけなかった方はスライドショーでご覧ください。

【長楽・加藤建築】現場見学会


  施主さまはアレルギーに悩まされ「自然素材の住宅でないと住めない」と有名な地元メーカーの見学会などに足を運ばれていたそうです。しかし、どこへ行っても建物中に5分と居られず困っていたそうです。そんな折、加藤建築の完成見学会で訪れた家では「アレルギー反応」がなく、何分でも居られたことがきっかけになり、加藤建築への依頼を決めていただいたということです。

 風化し始めている「シックハウス症候群」ですが、今でも多くの方が悩まれている現実を忘れずに「自然素材の家」をこれからも建築し続け、訴え続けていきたいと思う棟梁なのです。

 

 

今、話題の自然素材でできている「土壁」が自慢です。

壁の中なので、なかなか構造をお伝えしにくいのですが、図で表すと右のような構造でできています。何層にも塗り重ねられて、強度や耐久性を上げていきます。

【長楽・加藤建築】現場見学会-土壁構造

基本的な「土壁」の工程はこのように進みます。

1.柱の真ん中に「竹子舞」、それを挟むように「土壁(一層目)」が塗られます。
2.部屋の内部に向かい「土壁(下塗り)」「土壁(中塗り)」「石膏(壁の収縮止め)」「仕上げ(漆喰や珪藻土など)」を塗って仕上げます。

3.外側には空気層があり、外壁には土に還る断熱材を使用しています。

 これだけの構造があるから「調湿性」「保温性」に優れた壁、そして自然素材にこだわった安心・安全な家ができるのです。実際に足を運んでいただいても、壁の中までは紹介できませんのでここでご説明をさせていただきました。現場では、土壁の室内の空気感と室温などをご体感いただき、「土壁」の良さを感じていただけたらと思います。

 

今、注目の平屋建の日本家屋をじっくりご覧ください。

 

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平成27年8月 構造見学会(豊川)開催

【長楽・加藤建築】構造見学会

 今回は「30×30cmの大黒柱」を床などのない状態でしたので実際に天井の梁まで一本まっすぐに伸びた大黒柱(200年の「いっぽんもの」から切り出された)を見ていただけました。

 また、アレルギーやハウスダストを気にされる方におすすめしている「土壁」のおかげで外気よりも涼しい室内も体感していただけたようで、開催した価値がありました。

 なにより注目だったのがやはり「平屋造り」。これからの高齢化社会、核家族化により増え始めた今、注目を集めているバリアフリーや老後を考えた方のご来場が印象的でした。

告知動画を作りました、ご覧ください。

 

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平成27年5月 100年家屋住宅見学会(豊橋)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

 日本家屋の技術を現在の住宅事情に落とし込んだ「日本家屋見学会」豊橋市牛川通3丁目で開催しました。

 たくさんのご来場を賜りましてありがとうございました。棟梁の思いが伝えられる機会が持てることは本当に幸せなことだと改めてご協力いただいた施主様に感謝、そして遠方から、またFacebookなどのお知り合いをはじめ、たくさんの来場をいただきました。次回も開催できるようにより精進して参ります。今後とも「ながら・加藤建築」にご期待ください。よろしくお願いいたします。

若い世代の感性と棟梁の力量が光ります

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平成26年11月 今の住宅見学会(豊橋)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

11月8.9日に新築見学会を今度は豊橋市草間にて施主様のご理解を頂きまして開催しました。日本家屋の棟梁が建てる「今、求められる住宅事情」と日本家屋の良さを活かした「伝統工法」との融合でまた少し新しい住宅を多くの方にご来場いただきました。

ご来場いただきました皆様、ご理解いただきました施主様、ありがとうございました。

 

シンプルで和モダンな家が完成しました。

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平成26年4月 日本家屋誉見学会(豊川)開催

【長楽・加藤建築】現場見学会

平成26年4月に完成見学会を実施しました。当日には多くの皆様にご見学を頂き、日本家屋をお見せすることができました。現代に合った日本家屋の素晴らしさを伝えつつ、昔ながらの家づくりを続けて行きたいと感じております。お客様のご厚意で、開催する事が出来ましたので、ここに報告させて頂きます。

 

日本人であることを誇りに思える日本家屋

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見学会/取材

日本家屋・木造住宅の大工「棟梁」として

施主様にご協力いただいて「構造見学会」や「完成見学会」を
積極的に開催しております。

これも日本家屋のすばらしさを伝えるための
大切な仕事だと感じています。

遠方の方もお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただけるように開催の少し前にホームページでお知らせしています。
次回開催の際はぜひお越しください。